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男の隠れ家 [自己啓発]

週明けして、相変わらず僕からなんとか仕事を召し上げようという上司との葛藤を再開。元々うちのマンデートには含まれていなかったのに部長の肝煎り案件として僕が受けた案件にまで話が及び、「どうしてもやる必要があるのか」と僕に問い詰めて来られた。前々から言っておりますが、部長のやり方に不満があるなら直接部長に談判して下さいまし…。

それにしても今日は会社に向かう足取りが重かった。週末の疲れもあるのだけれど、勿論それだけじゃない。当たり前のことだけれど、効率的に今日の作業を終わらせたいと思っているのだけれど、それを邪魔する人がいる。「適当にやれ」というシグナルを発しておきながら、各論になると適当にやらせてくれない。

あまり邪魔されずにマイペースで仕事させてもらえないかなということで、ふと思い立ち、早めにオフィスを失礼して、四ツ谷にある母校・上智大学に立ち寄った。あそこなら図書館は夜8時まで開いている。静かに資料が読める。

近所に職場があるのに、四ツ谷のキャンパスを訪れるのはなんと6年半振りである。建物は随分と建て替えが進んでいるが、メインストリートの雰囲気は僕が学生時代を過ごした80年代と変わっていなかった。図書館の静かな環境もとても落ち着く。たまにはこういうところに身を隠してもいいなあと思う。一応、館友会員への登録手続を取ることにした。館内でインターネットを使えるところは、昔とは大きな違いだ。

今まで、僕の隠れ家というのは、三鷹の駅前コミュニティセンターの図書館と、駅近くにある喫茶店だった。取り分け、この喫茶店は今の妻と付き合っていた頃から時間調整に時々使っていて、コーヒー1杯で1時間くらい籠ってなかなか読めない資料を読んだり、スポーツ新聞や雑誌を読んだりして過ごす。仕事の延長になってしまうのはやむを得ないが、職場でも家庭でもないその環境は、ちょっとした開放感があってストレス解消にはなるような気がする。

大学の図書館もそんな雰囲気。職場にいるのが苦痛になった時は、いっそのこと6時で退社して図書館に籠ろうかと思う。


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