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マヌエル・カーサ・デ・ファド(ポルトガル料理) [グルメ]

順番が前後するが、管理職の歓送迎会で「サッシペレレ」を訪れた前夜、
同じ四谷にあるポルトガル料理のお店「マヌエル四谷店」に
大学院の同期生で最近チリから帰国したMさんと2人ででかけた。

マヌエル・カーサ・デ・ファド
(Manuel- Casa de Fado)
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウム地下1階
℡ 03-5276-2432
URL http://www.manuel.jp/

四谷にある国土交通省関係のシンクタンクの所長さんから、
一度お昼を食べようとお誘いを受け、7月4日に連れて行ってもらったのが最初で、
雰囲気がとても良かったので、夜はどうだろうかと調べてみたくなった。
そこで、Mさんの帰国祝いで使ってみようと考えた。
ちなみに、マヌエル四谷店は2003年の開店と比較的新しいが、
渋谷にある本店の方はポルトガル料理とライブではかなりの老舗らしい。

予約無しで行ってみたら、
当日はポルトガル民族音楽である「ファド」の第一人者である
月田秀子さんのライブ当日であったため、
ぎりぎりセーフで席を確保することができるような状況だった。

Mさんといえばワイン。
ポルトガルワインに造詣があるわけじゃなかったけれど、
折角だからというので、「マヌエル」が直輸入しているワインを2本も空けた。
●キンタ・ダ・エスタサォン・ティント(Quinta da Estacao Tinto)2002年
●アジューダ(Ajuda)2001
(いずれも赤)

「ファド」といえば「異邦人」の久保田早紀くらいしか思い出せない。
というか、「異邦人」自体はファドじゃないのだけれど、
久保田早紀の楽曲は全体的にファドの影響を強く受けていると
本人がどこかのラジオ番組でインタビューに答えていたのを覚えているだけだ。
月田さんのライブを聞いてみると、
退廃的な港町の酒場の雰囲気がもの凄くよく表れている音楽だなと感じた。
「どうにでもなれー」というのがよく出ているように思う。

月田さんのライブは月2回程度は四谷で行なわれているので、
また機会があったら職場の同僚、ないしは妻を伴って来たいと思う。
ワインで会話が弾んだこととファドのライブが印象的だったこともあるが、
料理自体をあまりしっかり覚えていないのが心残りだ。
ホームページを読みながら、
前菜でPica-Pau、スープでCaldo Verde、
メーンで雛鳥の炭火焼フライドポテト添え、ポルト風もつ煮込み、等等を
注文したことは覚えている。
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