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『昭和40年男 2015年12月号』 [読書日記]

昭和40年男 2015年12月号

昭和40年男 2015年12月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: クレタパブリッシング
  • 発売日: 2015/11/11
  • メディア: 雑誌

商品の説明
特集「俺たちポプコンエイジ。」
音楽の歓びは自分で創り、歌い、そして楽しむことにある―。この理念から生まれたアマチュアコンテストこそ、ポピュラーソングコンテストであった。 多くの昭和40年男たちにとっては、いわゆる歌謡曲とは違う音楽の世界があることを知るきっかけになったコンテストといえるだろう。 自分の言葉を自分の曲にのせ、演奏し、歌うシンガーソングライターたちを世に送り出したポプコンは、音楽が職業音楽家によるものと同義だった時代に、楽器を演奏することも歌をつくることも、決して特別なことではないということを広く認知させた。 長く時代の音楽を牽引し続けてきたポプコンが、我々の音楽観に与えた影響は非常に大きい。 今号では、特に昭和40年男が影響を受けた時代のポプコンについて、そこにあった想いや知られざる事実を明らかにしながら、あらためて堀り下げることで昭和40年男の音楽ルーツの一端を解き明かしていきたい。「CD付録」ポプコンを代表する大ヒット曲の貴重なライブ音源を4曲収録:小坂明子『あなた』/世良公則&ツイスト『あんたのバラード』/クリスタルキング『大都会』/雅夢『愛はかげろう』

酒を飲んで、酔っ払って帰ってきて、最寄り駅でおりて立ち寄ったコンビニで、たまたま見かけるのが隔月刊誌『昭和40年男』。いつもいつもではないのものの、ツボにはまった時にはついつい衝動買いしてしまう。そして、読み終わっても捨てられない。

今回の特集、表紙に若き日の世良公則の躍動感あふれるステージパフォーマンスをフィーチャーし、タイトルには「ポプコン」と来たもんだ。中身も見ずに買い物かごに入れた。帰宅してからはかぶりつきで読みふけった。

2年前に今の部署に異動で来た時は、周囲にカラオケ好きな同僚が沢山いて、飲みに出かけるとたいてい二次会はカラオケという展開で、僕らはそれに向けて、持ち歌の数を増やすのに余念がなかった。2年も経つとその当時の乗りの良かったメンバーは異動や退職でどんどんいなくなり、オジサンの僕との接し方で戸惑う若いスタッフが増えた。お陰でカラオケに行く頻度は落ちたので、以前ほど持ち歌探しには時間を取らなくてもよくなってしまった。悲しいかなそれが現実だ。多分僕自身の異動の日も近いだろう。

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