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ブログ使ってローカル言語も勉強可? [ヒンディー語]

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1月24日(日)のHindu紙にグーグルがGoogle Transliterateという新しいサービスを始めたという記事が載っていた。インドには州によって、ヒンディー語、ベンガル語、カンナダ語、マラヤラナム語、マラティ語、ネパール語、タミル語、テルグ語といった異なる言語と異なる文字が存在し、日本人の出張者を悩ませる。看板の文字が何て書いてあるのかわからないという経験は、地方に出張や旅行でいらした方ならよくご存じだろう。

この問題を根本的に解決できるわけではないが、僕的にはこのブログを使ってヒンディー語学習をやろうと思った時に最も困るのは、デヴァーナガリー文字の入力である。キーボードでいきなり入力できたらそりゃ便利は便利だけれど、もっと便利なのは英語アルファベットで入力してそれが自動的にデヴァーナガリー文字に変換できることだ。それができるようになったのがGoogle Transliterateである。言わば、日本語表記の際にローマ字入力して変換する原理と似ている。このサイトを使ってそれぞれの都市の名前を英字入力してローカル言語に変換したのが冒頭の文字である。

GooglTransliterate.jpg

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忘れた頃にヒンディー語講座 [ヒンディー語]

Hindi.JPG

4日(金)、3つの外勤をこなして19時30分頃にオフィスに戻ると、僕の机の上に見慣れない分厚い茶封筒が置かれていた。何かと思って中身を開けてみると、中央ヒンディー語局(Central Hindi Directorate)主催のヒンディー語通信講座の教材であることがわかった。「Certificate Course」とあるということは、これをちゃんと修了すれば、インド政府からヒンディー語初級をマスターしたという認定証をちゃんと発給してもらえるということだ。期間は明示されていないが、毎年7月に募集されているところを見ると、おそらく来年6月までの12カ月コースなのではないかと思う。

実はこのコース、2年前に僕がインドに赴任してくる直前、以前指導を受けたアジア・アフリカ語学院(東京都三鷹市)のY先生と会った際に、「これはなかなかしっかりしたコースだから受講してみてはどうか」と勧められたものである。赴任した時には既にその年度の募集は締め切られた後だったために受講を諦め、昨年7月はそもそも募集案内が僕の職場に届かなかったために入学手続きができなかった。三度目の正直の今年は、職場に6月中に募集案内が届いたので、申し込んでみることに…。

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ヒンディー語地元学習法試案 [ヒンディー語]

1年ほど妻と一緒に家庭教師にヒンディー語を習ってみた。週1回だったことや、実生活の中でヒンディー語を使わなければ意思伝達ができないという状況に追い込まれたことが少なかったことから、効果の方は正直「?」だった。勿論、昔僕がインド駐在を初めて希望した時に1年近く勉強したアジア・アフリカ語学院のテキストで扱われていた(そしてその大半を忘れていた)文法については、かなりの復習ができたことは間違いない。

デリーには「バシャ・バラティ」や「ヒンディー・グル」といったヒンディー語の民間語学学校もあるが、家庭教師のR先生の教え方も含めて気になっているのは、ヒンディー語は授業用の教科書で良いものがあまりないのではないかということである。独習書としては良いものがあるかもしれないが、パターン練習もふんだんに取り入れて体系的に文法が覚えられるという構成で、先生と生徒が共通のプラットフォームで学習できるという教科書は聞いたことがない。逆に、「バシャ・バラティ」にしても「ヒンディー・グル」にしても、そういう教科書を持たずに日常生活で遭遇する様々な場面に応じて用いられるひとことひとことを教えるというのが1つの売りとなっている。

でも、正直なところ、男性名詞・女性名詞の区別も含めてかなりしっかりした体系化された文法を持つヒンディー語は、むしろ文法から入るのであってもいいのではないかという気がする。日本の場合は、先に述べたアジア・アフリカ語学院の教科書にせよ、市販されている中では最も使いやすい坂田先生の本にせよ、文法から入るのは結構ある。

入門ヒンディー語

入門ヒンディー語

  • 作者: 坂田貞ニ
  • 出版社/メーカー: 国際語学社
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 単行本
(余談ながら、市販のヒンディー語の独習書の中では最も文法が勉強しやすいのが坂田先生の本だと思う。)

それともう1つは、いきなりデヴァナーガリー文字から入るのではなく、できればそれをアルファベットで表記したテキストで始めることである。元々会話をやりたくて言語習得を志すのだから、それがいきなり読めないデヴァナーガリー文字で始まっては復習がやりづらい。昔カトマンズで駐在していた頃、「カルマ・グループ」という民間教育機関でネパール語の個人レッスンを受けた時期があるが、ここはそうした方式で20課から成る独自の教科書を作っており、これは非常に使い勝手が良く、効果的に短期間でネパール語がある程度覚えられた。

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「日食」にちなんで [ヒンディー語]

EclipseGuwahati.jpg「日食」というのを英語で何と言うかというのは意外と簡単に想像がつくが、ヒンディー語で何と言うのかというのも興味があったので、家庭教師の先生に聞いてみた。

英語
solar eclipse

ヒンディー語
सूर्य ग्रहण
*発音は、「スリヤ・グラハン」だそうです。「スリヤ」は「太陽」、「グラハン」が「欠けること」というような意味でしょう。

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毎日1回ヒンディー語4 [ヒンディー語]

1. उम्र 年齢
2. साल 年
3. कितने साल तुम यहाँ रह रहा है? 君、何年ここに住んでいるの?
4. तुम्हारी उम्र क्या है? 君、何歳?
5. कितने सदस्य आप अपने परिवार में क्या है? 家族は何人?
6. सदस्य メンバー、会員
7. परिवार 家族
8. आलू ジャガイモ
9. आड़ू
10. तुम कब से यहाँ रहते हैं? ここにどれくらい住むの?

ここのところ仕事が忙しかったり出張に出かけたりすることが続いてヒンディー語のレッスンがご無沙汰になっていたが、13日は久し振りにレッスンを受けた。その復習で幾つかの文を書いた。今朝、妻がINAマーケットに野菜を買いに行って「aloo(ジャガイモ)が欲しい」と言ったところ、「どれのことだ」と店のお兄さんに切り返され、何が起きたのかわからなかったらしい。本日わかったのは8と9、すなわちジャガイモと桃は発音が非常に似ていて日本人には区別がつかないということだ。
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毎日1回ヒンディー語3 [ヒンディー語]

1. जल्दी fast, quickly
2. धीरे slowly
3. भी too
4. या or
5. ज़रूर for sure(必ず)
6. समय पर on time(時間通りに)
7. पढ़ना to study(勉強する)
8 विद्यार्थी student
9. छात्र 大学生
10. चित्रकार 画家
インドではあまり聞かない苗字でネパールではよく見かけた苗字に「チトラカール」というのがあるが、「画家」のカーストなんですね。
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毎日1回ヒンディー語2 [ヒンディー語]

1. आज today
2. कल yesterday
3. कल tomorrow(昨日と明日は動詞の時制で判断するしかない。)
4. हर रोज every day
5. सुबह in the morning
6. दोपहर में at noon
7. दोपहर के बाद in the afternoon
8. शाम को in the evening
9. रात में at night
10. अब now
本日は、時間に関する単語を集めてみた。ついでに、インド人がものすごく頻繁に使う「ノー・プロブレム」については、ヒンディー語だとこんな風になる。
कोई बात नहीं.
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毎日1回ヒンディー語1 [ヒンディー語]

先月ウッタル・プラデシュ州を旅していて、僕のヒンディー語ではまだまだだというのを痛感させられた。歳とともに衰える記憶能力を補うために何かいい方法はないかと考えたのだが、1日10語前後、このブログでメモっていくことにしてはどうかと考えた。最近、グーグルには英語からヒンディー語に翻訳する機能が加わっていることを発見した。幸い、僕はデヴァナーガリー文字については時間をかければある程度は読めることも旅行中確認したので、ヒンディー語の英語対訳付きで、メモしていきたいと思う。
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1. अंदर inside
2. बाहरी outside
3. बैठना to sit
4. हाथ hand
5. धोना to wash
6. और and
7. नाश्ता breakfast
8. पीना to drink
9. लेना to take
10. फिर and then
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先日のクシナガル、バラナシ旅行では、デリーに比べて地方では英語の看板が非常に少なくなるということもわかった。当然英語も通じない相手とコミュニケーションを取らなければいけなくなるわけで、来年の現地調査に向けて前途は依然多難だと思う。
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