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地震酔い [健康]

朝日新聞の記事の引用はいつリンク削除の憂き目を見るかわからないから少しだけ解説しておくと、震度5弱以上の地震が来る前に発表する気象庁の緊急地震速報が、東日本大震災後に多発する余震で、精度が落ちているという記事である。ただ、信頼が損なわれているが、それでも3回に1回ほどは的中しており、専門家らは「大きな余震が続く可能性が高い。誤報と思わず身構えてほしい」と呼びかけているというもの。

携帯電話がいきなりサイレンのようなけたたましい音を発して知らせてくるのが緊急地震速報で、このところ毎日1回や2回は必ず鳴っている。3月11日の超巨大地震発生直後は、夜中にも何度か鳴り、その度に目を覚まして身構えたのだが、鳴った時はたいてい揺れを感じたし、記事が言うほど精度が落ちているとは僕には思えない。むしろ、揺れてるのに警報が鳴ってないというケースも結構あり、そちらの方がどうなのかなという気はしていた。

警報が鳴ったからといって実際に揺れが来るまでの数秒間にできることといったら、落下物がありそうな場所から離れるとか、ガスコンロを消して食器棚の扉をちゃんと閉めるとか、ダイニングテーブル等の下に隠れるとか、そんな程度のことなので、鳴らなかったから気象庁の精度が低いぞと批判する気にもあまりなれない。

ただ、本当に揺れてるのか気のせいなのかわからないというケースも結構多い。特に、座って何かをしている時がよくない。何か他の作業をやっていても、何となく揺れたと感じたら作業を中断して周りを見渡すようなことがしょっちゅうあり、かえって集中力が散漫になってしまっているような気はする。

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ティーツェ症候群というらしい [健康]

Tietze's Syndrome ティーツェ症候群(胸骨傍軟骨膜炎)

ここ2週間悩まされて続けている胸の痛み、マックス病院の医師の診断によると、僕の病気はこれなのだそうです。医師の説明だけではよくわからないので、ネットで調べてみたところ、こんなことが書かれていました。
 Tietze症候群は、疼痛を伴う1つ以上の肋骨軟骨関節の腫脹によるものであり、40歳未満で多く、男女とも同等。多くの患者では1つの関節のみで、第2あるいは第3肋骨肋軟骨関節に生じやすい。前胸部痛の発症は突然もあるし緩徐なものもある。
 痛みは腕、肩に放散する場合があり、くしゃみ、咳、深吸気、胸部のねじる動きで増悪。肋軟骨炎はしばしばTietze症候群と同義語的に使われることがあるが、厳格には、肋軟骨炎は腫脹を伴わない肋軟骨のの関節症の痛みであり、肋軟骨炎は40歳以上でもみられ、第3、4、5肋軟骨関節が冒される傾向。女性にしばしば多い。
 両症候群とも心臓・上腹部疾患原因の痛みと類似する。リウマチ、強直性脊椎炎、Reiter症候群が肋軟骨関節まで冒されることがあるが、他の臨床状態で鑑別が容易である。
【出所】「内科開業医のお勉強日記」2004年10月20日。http://intmed.exblog.jp/1201695/
要するに「前胸部上部肋軟骨の炎症」なのだそうだ。だから、炎症を抑える塗り薬と、「Flexon」(成分的には鎮痛剤)という内服薬を処方された。後は痛む個所を熱い濡れタオルで温めるといいらしい。多くは自然治癒なのだそうだ。

但し、原因はわかっていないという。要するに胸を冷やすのがよくないということなのだろうか。言われてみれば、今週前半は結構朝が寒いことがあった。そういう時は痛みを強く感じた。

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冷えが止まらない! [健康]

冷え 男性も油断大敵 夜更かしやめ生活改善
11月24日配信 産経新聞
 寒さが身にしみる季節になった。女性はそろそろ冷え症対策に本腰を入れるころだが、男性にとっても冷えは健康の大敵だ。全身の機能が落ち、肌荒れ、下痢など男性も体の不調が起きる。若い男性も例外ではなく、専門家は「夜更かし型の生活リズムを改めるなど気をつけて」と注意を呼びかけている。(草下健夫)

50過ぎから自覚
 ネット調査会社「アイシェア」が冷え対策について20~40代の男女544人に聞いたところ、体の冷えを感じることがある人は女性86・2%、男性61・5%で、男性も6割に上った。しかし、このうち何らかの対策をしたことがある人は女性62・5%に対し、男性は28・8%。男性も冷えを感じているものの対策を取っている人は少ない。
 「50歳を過ぎたころから男性も自覚するようになるが、『冷え症は女性のもの』という意識や恥ずかしさなどから言いにくく、潜在化している」と指摘するのは、北里大学東洋医学総合研究所漢方鍼灸(しんきゅう)治療センターの伊藤剛・副センター長。
 女性はホルモン分泌が複雑に変化するため、自律神経が乱れ、冷え症になりやすい。しかし、「男女を問わず、年を取ると新陳代謝が落ちて血行が悪くなる。自律神経の反応が落ち、熱が奪われる。皮下組織が薄くなるなどで熱が逃げやすくなる」(伊藤副センター長)。
*全文はこちらから。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/327867/

最近デリーも朝方の最低気温が10度を下回るようになってきたが、僕の膝下の冷え性はもう少し前から始まっている。思うように歩行距離を延ばせないのが原因といえば原因だが、だからといって現状ウォーキングの時間を捻出するのもまかりならない。膝かけが恋しい今日この頃である。

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「渡航条件解除」の吉報 [健康]

インドに赴任して来て2年と1ヵ月が過ぎたところですが、赴任時に課せられていた渡航条件「体重を毎日計測してグラフに付けて顧問医に提出すること」というのが6日(木)にようやく解除されました。

6月の一時帰国時に受けた健康診断の結果、肝機能だけでなく善玉コレステロールの数値も基準値内にとうとう収まった。お陰で、昨年と違い今回の一時帰国では顧問医から呼び出しを食うこともなく、「再赴任していただいて構いません」との連絡を看護師から受けた。ただ、前述の渡航条件は継続だと思い、一応4月から7月までの体重推移グラフを先週前半に提出しておいた。すると、「今後はグラフ提出を免除します」との返答があった。

「あなたは自己管理能力ゼロ」――2年前に押された烙印をようやく返上できたかと思うと、ちょいと感動である。

ただ、「ウェスト85cm以上はメタボ」というお上が決めた基準は未だクリアできていない。これは体重があと4、5kg落ちないととても無理じゃないかと思う。いつまたミサイルが飛んで来ないとも限らないので、体重計測は継続したい。

それにしても、今月の人事異動で、100kgを超える巨体の管理職の方が東南アジアの某国に赴任となっていたのには驚いた。その方のお姿を見て呆然としたのは昨年1月のこと。その後血の滲むような努力を重ねられて30kg以上の減量でもなさっていたのならともかく、そうでなくても赴任を許したとしたら、うちの顧問医もダブルスタンダードではないかと思う。もっとも、ダブルスタンダードなのは顧問医に限ったことではないが(笑)。
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軽くなるカ・ラ・ダ [健康]

2007年6月1日の体重: 86.5 kg

2009年5月23日の体重: 73.4 kg

このところ3ヶ月ほどどうしても破れなかった74kgの壁をここ2日連続してブレークしている。1995年の結婚以来最も軽い体重となり、今月末の一時帰国と6月3日の健康診断、そしてその後に控えている顧問医との面談に向けて、とてもいい流れができてきた。既に74kg台に突入した時点で、いつもは鬼の顧問医から「よく頑張っています」と初めて優しい言葉をいただいている。今の目標は73kg台で健康診断を迎えることなので、なんとか目処が立った。顧問医から「再赴任認めず」の判定を受けるリスクは先ずないだろう。

インドに来るとウェートコントロールが難しいと多くの人に言われる。理由は高カロリーのローカル食と車中心の生活にある。一方で、そうとも言えないところもある。例えば気軽に立ち寄ってしまうコンビニもないし、こちらのジャンクフードはどれも辛くて口に合わない。一杯飲み屋もそんなにあるわけではない。

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柄にもなく花粉症でして… [健康]

イースター連休で金曜日から三連休だった今週末、なんと僕は自分の住むエリアから全く外に出られませんでした。だからブログ更新頻度が非常に高かったということもありますが、最大の理由は鼻水鼻づまりがひどく、口呼吸だから喉が痛くなるは、ものが食べられないはで、大変苦しい思いをしたからです。口呼吸で酸欠気味だったのが良くないのか頭痛もひどく、土曜日は左肩のリンパ節がしこって激痛も走り、ベッドに横になる時間も長くなりました。

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ウェート68kgの頃 [健康]

我が社の顧問医に対する不満はこれまでにもごくたまに述べてきたところであるが、そもそも論として感じている疑問をここで書こうと思う。

ご存知の方も多いと思うが、インド赴任前の僕の体重は86kg、ピークは90kg近かった(自覚があったのでそもそも体重計に乗っていないから正確にはわからない)。先月末時点での体重は76kg台である。ついでに言うと、3桁もあった肝機能の数値は、既に基準値の範囲に収まっている。

それでも、ここ数カ月僕の体重に変動がないこと、腹囲周計を測ってなかったことを理由に、「お前は自己管理ができてない」と大目玉を喰らい、人事課長から「顧問医と信頼関係を作ってくれ(でないと強制帰国もあり得る)」と警告を受けた。挙句はたかが顧問医のアシスタントごときにまで「もう少し自分の健康について真剣に考えて下さい」と小言を言われる。

「僕は健康ではないのでしょうか?」 

「いつまでにどこまで減量をやったら許してくれるのでしょうか?」

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週末利用のプチ断食 [健康]

通算1000記事の大台を目前としているが、1000台をクリアしたら本格的に始めようと思っていたのが、昔別のブログで書いていた記事をソネット・ブログに移す作業である。本格的にやるのはこれからということにするが、今の自分の心境を表すにはこんな記事もいいかなと思い、フライングで転載する。

昔、「プチ断食」という言葉に魅かれて国内のどこでそれができるのか調べてみたことがある。当時の健康状況は今とは比べものにならないくらい悪かったので、藁をもすがる思いで、万が一の場合は挑戦してみようと本気で考えていた。これで劇的に体重を減らせるわけではないが、体内の毒素を流すには良いかもしれない。

最近はブログで心境を語るようなことはあまりしてないが、今は会社の顧問医からここ数ヶ月間体重が横這いであるとまた蒸し返され、他にもイチャモンをつけられてげんなりしているところである。定期的に運動をやれるほど仕事上で余裕があるような生活はしていないので、顧問医の指摘事項に応えるべく、「1日2食、ご飯は茶碗7~8分目」という食事療法に取り組んでいる。

毎日のようにメールで送られてくる顧問医のお言葉に気持ちが暗くなる中で、ここ数日間は食事を摂ること自体への罪悪感が高まってきている。正直食べることが怖くてたまらないし、夜は自宅で食事を取らず残業の口実にしている現状で、家族に申し訳ない気持ちである。
体重は落ちるかもしれないが、気持ちも落ち込んでいる。

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ビリーズ・ブート・キャンプ仮入隊 [健康]

余談ながら7月3日でインド駐在1周年を迎えた。

先月健康管理のために17日間日本に帰国した際、会社の指示により健康診断を受けた。結果は昨年9月から比較するとほぼ横ばいで、少なくとも体重はリバウンドして再び80kg台突入ということはなく、肝機能も正常な値であった。何ら恥じるところがある結果ではないと思ったが、6月18日の故郷から東京に向かう新幹線の車中で会社の顧問医のオフィスから呼び出され、20日に本社に顧問医を訪ねた。

人事部の次長まで呼び出された上、そこで言われたのは、「再赴任は認められない」というお言葉であった。理由は、1年前に赴任の条件とされていた「1日1回体重を測り、それをグラフに付けること」「週1回、血圧を測ってそれを記録しておくこと」「その結果を毎月提出すること」を怠ったからだという。「あなたは約束したことをやっていない。自己管理もできないようなダメな人を生活条件の厳しい国には行かせられない。」―――顧問医はそう仰せになった。

グラフを提出してなかったことについては申し開きはできないけれど、「自己管理ができていない」というお言葉にはちょっと抵抗を感じた。ちゃんと減量をやって肝機能を正常な値に戻したのに、グラフ提出してなかったから自己管理能力ゼロと言われるのはどうなのだろうか。

デリーでの仕事がテンパっていることもあり、顧問医が本当に「ダメ出し」して再挑戦の機会を与えてくれないのなら、再赴任断念してもいいかと半ば諦めの境地でもあった。顧問医との面談の前、妻と本気でそんな話をしていた。

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減量目標ひとまずクリア!! [健康]

ただ今一時帰国中である。今度は家族を連れて19日に出発する。

我が社の顧問医から赴任の条件として言い渡されていたこととして、「3ヶ月で5kg減量」(86.5kg⇒81.5kg)「体重の変化を毎日グラフに付けること」というのがある。デリー赴任後、体重計がどこで売られているのかわからず、従って体重計に乗っていなかったので、この1ヶ月半の間にどれくらい減量できていたのか不安だったが、帰国して自宅に着いた後、体重計に乗ってみて驚いた。

6月1日の体重 86.5kg ⇒ 8月15日の体重 80.5kg

赴任直前で84.5kgぐらいだったが、6月のように1日2万歩を平気で歩いていた時期とは違い、赴任後は1日当りの歩く歩数もそれほど稼ぐことはできなかった。だから、その後の減量ではせいぜい82kgぐらいまでしか行ってないだろうと思っていた。体重計に乗って目を疑った。

デリー単身赴任中に何をやっていたかというと…

  • 基本的に1日2食ペースを貫いた。朝食と昼食を基本としたが、特に、夜は早寝だったので、なおのこと食べないでネットをやっていた。(ひとよんで「ネット・ダイエット」)夜お付き合いがある場合は、朝と昼は軽めで済ませた。
  • 1日1万歩を最低ノルマとした。通勤だけではこの歩数は稼げないので、朝1時間ぐらい歩き、6,000歩程度荒稼ぎした。デリーには公園が多く、歩道が整備されていて歩いている人も多い。また、週末は2万歩目標で歩いた。オートリキシャーを使わずに歩いて移動したことも何度かある。ついでに言うと、歩数をエクセルで毎日記録している。これは赴任後もずっと継続している。

基本的にこれだけ。これだけしかやってないから体重の落ち方にイマイチ自信がなかったけれど、落ちるものは落ちるということがよくわかった。お陰で、ズボンが本当にゆるくなった。これで、最悪の場合は今回の一時帰国時にDVDを購入して取り組もうと思っていたビリーズ・ブート・キャンプは必要なくなりました。

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