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週報(2/24-3/2) [備忘録]

激戦の代償
先週末、左膝の違和感を感じながら試合に出て、学生相手に相当厳しい試合をやってしまったので、左膝どころか左下半身全体がおかしくなった。2月24日(日)はふくらはぎ内側、25日(月)はまた膝が痛くなり、左足を引きずって歩いた。26日(火)は腰痛だ。日によって痛みの出る箇所が違うが、起点となっていたのは座骨で、火曜日は我慢できずに午後半休取って整形外科医に診てもらいに行った。

診断結果はやっぱり「座骨神経痛」。仕方がないから、今週はウォーキングを控えた。2日(土)の道場稽古は出てみたが、やっぱり左膝が痛くてうまく踏み込めない。剣道の方も、練習量を減らさないと拙いでしょうね。

長男に桜咲く
2月28日(木)朝はドキドキで過ごした。都立高校入学試験の結果が発表され、長男はなんとか合格を果たした。試験の後の自己採点の結果があまりにも芳しくなかったので、本人も親もかなり不安だったが、これは本人だけでなく、他の受験生にとっても難しかったということなのだろう。都立も中高一貫校が増えて、一般入試枠は長男の志望校の場合は男子27人しかなかった。それを倍近い51人で争うのだから大変だ。

すべり止めで一応合格をいただいている私立高校もそれなりの学校だと思うし、財布の中身を心配しなくていいのならその高校の方が長男にとっては大きく成長できる機会を与えてくれると思うのだが、いかんせん我が家の財政状況では3人兄弟の2人を私立に通わせる余裕はない。そう考える親が多いから、私立よりも公立が選好される傾向が強くなり、競争倍率が高くなったのだろう。景気が良くないことの裏返しみたいだ。

今回の教訓は、地元の公立中学から一般入試で高校を受験させるのはリスクも高いということである。3年後には長男の大学受験とともに次男も小6になるわけだが、すごい受験勉強をさせるつもりはないにせよ、公立に入れる可能性を高めようと思ったら、中学から受験させた方がいいのかなという気がしている。

何はともあれ、長男はよく頑張りました。この2年間、本当によく頑張った。それを支え続けた妻もお疲れさまでした。東京での高校入試を経験したことがない僕には、進路選択について発言できることはほとんどなかったので、見守るしかなかった。おめでとう、そして、お疲れさまでした。

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復活の週報(2/18-2/23) [備忘録]

年明けからまったく「週報」を書いておりません。往々にして週報は長くなる傾向があり、面倒くさくなってやめてしまいました。年明けのこの2ヵ月、仕事の上では不本意な事態が度々起こり、その度に対応に追われました。人を信じて任せた作業で不手際が起こり、「詰めが甘い」と怒られたこともあります。

この2ヵ月、「午後10時就寝、午前3時起床」がますます徹底され、アラームのセットを忘れても朝は3時少し前に起きることができるようになってきましたが、ブログもフェースブックも更新頻度は落としました。それで何が起きているかというと、持ち帰っていた仕事の資料を朝方から読み、4時台後半から身支度を開始し、6時30分前に家を出て会社に向かうというパターンが増えました。週末も、以前なら持ち帰った仕事を2、3割程度こなせればおんのじだったのが、今や週末2日とも「早勉」で2時間以上作業し、さらに日中コミセン図書室で数時間作業をやるなどして、実行率が8、9割というところまで上がっています。裏を返せば、それだけの仕事を抱えているということです。

ただ、もう1つの理由は、会社の顧問医から言い渡されている、「半年で5kg減量」という目標の達成期限が3月末に迫っており、少々のテコ入れが必要な状況になってきていることです。実家であろうと東京であろうと、年末年始はウェートが増えます。増えた時点で5kgどころか1kg程度の減量しかできておらず、残る3ヵ月で4kg減らさねばならない事態に陥りました。これを達成しないと、また顧問医から「自己管理能力ゼロ」「人間失格」などと言われます。

もう確実に体重を落とすには、カロリー摂取量を減らし、逆に消費量を増やすしかない、そこで始めたのが「剣道ダイエット」。2003年の夏にも一時取り組んだものです。

要するに、稽古量を増やすだけのことです。それまで毎週土曜日しか通っていなかった稽古に平日にも1日ないし2日通うようにし、20時30分過ぎに帰宅してから22時の就寝時刻までに何も摂取しないというものです。

これを実行するためには、朝は誰よりも早く出社して先に仕事にとりかかり、夕方は17時45分の終業後ただちに退社するというパターンを徹底させました。1月の道場寒稽古は仕事上のお付き合いで夜の宴会に出た1日を除いて準皆勤し、その後もだいたい週3回ペースを守っています。

これで、目標達成まであと1kgちょっとというところまで落とせてきました。

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K君の早世 [備忘録]

先週、悲しい出来事があった。友人S君の弟K君が亡くなった。

大学3年の冬、神保町のバイト先で知り合った同学年のS君とはなぜかうまが合い、板橋の自宅にも何度か遊びに行った。おじさん、おばさんにもたいへんお世話になった。ご馳走になり、そのまま泊めてもらったことも何度かある。S君が同じバイト先で知り合った女性と1993年に結婚した時、僕は麹町で開かれた式の司会を務めた。そして、僕が1995年に結婚した時は、親族だけのごくごく小規模な披露宴だったけれど、S君夫妻とおじさん、おばさんには来ていただいた。

結婚してから海外駐在員生活を3回も経験した僕は、最近はなかなかS君や彼のご家族と会えないでいた。そのS君から31日、メールが届いた。K君の訃報を伝えるものだった。

S君の板橋の家に頻繁に遊びに出かけていた頃、1つ年下の弟K君にも何度か会ったし、彼の結婚式には僕も呼ばれている。当然お嫁さんのことも知っている。2人お子さんがいたところまでは知っていたが、今は3人いるという。うちと同じだ。

そのK君の闘病生活は、1年近くにもなるという。去年の今頃はまだ元気だった、信じられないとS君は言う。

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週報(12/10-12/16) [備忘録]

部署を替わりたいと本気で思ってしまった瞬間
今週はそうした瞬間があった。もっと言えば、その前に、自分の周囲にあるオフィス家具や廊下の窓ガラスに「蹴り」を入れたい衝動に駆られた瞬間が訪れた。何がきっかけだったのかはここでは述べない。凹んだ経験ならいくらでもあるが、怒りにまかせて器物損壊をやらかしたいなどという衝動はあまり感じたことがない。怒りは怒りなのだが、それをどこに向けたらいいのかがわからなかった。

ヤバいと思い、外の空気を吸ってひと息入れることにした。

今の部署もそろそろ潮時かなと感じる。僕は今抱えている仕事のほとんどを来年3月末で目処が立つ方向で収束を図ろうとしており、幸いなことにそうなりつつあるものが多い。しかし、今引き受けたら今後1年以上は人事を凍結されそうな仕事が降って来そうな気配も感じる。

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12月10日(月)、東京
前週末休日出勤しながら持ち越しとなってしまった作業を、この日の午前中で片付けた。来月末発刊予定の本のリライト原稿を全章ライターに戻した。ホッとして幾つかペンディングにしていた仕事を片付けようと取りかかったが、1日で答えが出なかった。

12月11日(火)、東京
前日で全章のチェック済みリライト原稿をライターに戻し、一息ついたのに、今度は著者サイドから話の蒸し返しがあり、対応に追われた。ライターによる再構成過程でバッサリ斬られた箇所を復活させてほしいという要望で、それも一理あると思った僕は、海外赴任中の著者に代わって、この件をライターに伝えて、ライター側で文章を考えて欲しいとお願いしようとした。ところがライターの返事は「必要ない」、発注側の意向なら復活させるのはやぶさかではないが、それなら発注側でどう改訂するのか考えて、完成させた原稿を再送して欲しいと突き返された。(この辺のメールの文の書き方は挑発的で、受けた僕は結構凹んだ。)

肝腎の著者はこの時点で中米某国から日本に向けて帰国途中でつかまらない。仕方がないので僕の方で改訂作業を行ない、この日は経由地の米国で宿泊予定の著者に再チェックしてもらうべくファイル数本を著者に送信。稽古には出た。

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週報(12/3-12/9) [備忘録]

休日も働いた1週間
今週は、土日も含めて毎日出勤した。忙しかったからだといえば確かに忙しかったのだが、他の人の作業日程に引っ張られる形で結果的に作業が土日にずれ込んだのである。この作業は、他の業者も絡んでいて、僕の役割は、時差15時間の中米某国にいらっしゃる著者の作業済み原稿を受け取り、それをチェックして、出版社指定のライターに送付するところまでを、金曜日じゅうに行なうというものだった。現地時間の金曜夜24時は日本時間の土曜午後3時であるわけで、早ければ土曜日中に決着がつくだろうと期待していた。

しかし、結局土曜日の出勤は空振りに終わり、著者からは何も原稿が出てこなかった。仕方なく日曜日も出勤した。それでも全ての原稿は揃わなかった。2章分の原稿を残して日曜日の作業は終了。現地時間の日曜日は日本時間の月曜日の日中である。著者の側でも週末を利用して作業をやろうという目論見であったことと思う。こうなってしまったのなら仕方あるまい。著者も遊んでいたわけではないだろうし。

中米、東京、函館と、この休日作業に関わった人々の住む場所は異なるが、皆休日に仕事をしていたというわけだ。本の出版絡みの作業が平日も週末もなく、昼も夜もないというのは、一度経験したことがあって仕方ないことだと思っている。はやくヤマを越えて、ちょっと一息つける時が来ると嬉しい。

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12月3日(月)、東京
職場の自主勉強会で僕が発表当番に当たっていたが、週末に準備の時間が作れず、朝出勤してきてからレジメ作成に取りかかった。勉強会は昼過ぎから開始予定だったので、昼前までに頑張ってレジメを作り、間に合わなければギブアップして、主宰者に1週間延期にしてもらおうなどと虫のいいシナリオを考えていた。結局、昼休みも返上で準備し、完ぺきではないものの配布資料をコピーして、とにかく報告はやってしまった。燃え尽き感はあったものの、冒頭述べた別の作業について、本来なら前週金曜日に届く筈だった函館在住ライターのリライト原稿が、この日になってようやく前半4章分だけ届いたので、さっそく印刷して読み込みにかかった。

12月4日(火)、東京
ライターに外注してあった書籍原稿のリライト原稿がようやくフルセット入手できたので、1日かけてチェックし、アシスタントとチェックポイントのすり合せをやった。とても夕方定時に上がって稽古に行ける状況じゃなかった。

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週報(11/26-12/2) [備忘録]

週報のあり方を考えてしまう
日曜日(12月2日)までを取り上げた週報を、4日も経過してから掲載するのはかなり気が引ける。ソネットのメンテナンス作業があったり、僕自身が残業やら宴会やらが続いたりして、更新したい時にその作業ができなかったのが原因だ。それだけでなく、週報のまとめ書きは、思い出す作業も大変だし、長ったらしいので読むのも大変だ。こんなやり方でいいのかなと疑問に思えてきた。

日記のような形で毎日書くのもつらいし、それをはじめようにも既に4日も遡らなければならない状況だから、あまりやりたくない。今はまとめ書きしているからまだよいが、記憶が鮮明な時に小出しで書くと、多分分量は増えてしまうだろうし、プライバシーを詳らかにしてしまうようで気分も良くない。

結局今の形で進めるのが賢明なのかもしれない。但し、なるべくシンプルに記述するのに努めたい。

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11月26日(月)、東京
先週の週報の冒頭でも触れた通り、この日は病欠。ほぼ1日中、ふとんの中で過ごした。両肩から首の血行が非常に悪く、それが頭痛を誘発していたので、肩から首にかけて温感湿布薬を貼りまくり、レンジで温めた枕を敷いて頭を乗せて寝た。いちばんよかったのはこのところ不足気味だった睡眠をたっぷり取ったことだろう。

11月27日(火)、東京
休み明けで出勤してみると、いろいろ仕事が溜まっていた。メールというのは便利な機能だ。相手が休んでいても、仕事だけはメールで依頼できるからだ。社内メールでそれをやっているケースも見かけた。こっちが休んでいるのは知ってるんだから、自分で処理してくれてもいいのにと恨み節の1つも言いたくなる。

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週報(11/19-11/25) [備忘録]

超多忙の週末に、狂った体調
既に別の記事でも書いたが、26日(月)、僕は体調を崩して1日お休みをとった。前夜寝ている時から咳がひどくなり、朝方にはかなりひどい頭痛にも悩まされるようになった。両肩の凝りがどんどんひどくなって、それで頭痛に繋がったのだろう。咳については、数日前から咳き込んでいた次男の風邪でもうつされたのかなと思ったが、その後はあまりひどくならなかった。むしろ血の巡りが悪くなったことが問題なのだろう。先週も書いたが、剣道の稽古をやっていると調子が落ちているのがよくわかる。

この2ヵ月、週末のたびに京都まで出かけて大学講義をやっており、休みらしい休みをあまり取っていない。講義は先週終ったが、もう1つ僕を悩ませていた母校の大学院開設10周年記念行事が今週行なわれた。そうした諸々の出来事があって、少しずつ調子が落ちてきていたのだろう。週末の行事が終わった途端に、気が抜けたのか一気に体調を崩した。

幸い、1日寝込んで少しは楽になったので、翌日からは出勤した。

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11月19日(月)、東京
朝、出勤してメールチェックしてみると、これまで1年以上原稿を寝かせて下さっていた方から、「明日からそちらに行って3日間缶詰で作業をしたいので、場所を確保しておいて欲しい」というメッセージが残っていた。急だなとは思いながらも、悪い申し出ではないので、すぐに手配した。何しろこの人の原稿がボトルネックで全体の作業が滞り、僕は上司から「どうなってんだ」と再三迫られているのだから。この日の夜は、僕が幹事役で、大学院の同窓生Iさんの慰労と歓送を兼ねた食事会を新宿で開催した。Iさんは、6年間の南アジア某国勤務を終えて帰国したばかりだが、今度は東部アフリカ某国への赴任が決まり、今週末の大学院10周年記念行事にも出ることができなくなった。なんと日本滞在はわずかに2週間ほど。Iさんにお時間をもらい、急遽一席設けることになったのである。話は弾み、気がつくと22時。帰宅は23時を回った。

11月20日(火)、東京
朝早めに出勤し、夕方定時で上がった。この日が25日の試合前の最後の稽古。調子は前週の稽古とあまり変わらない。試合に照準を合わせるなら週2回は最低体を動かして調子を上げていきたいところだが、今週のプライオリティはそこにはない。この日の稽古にしても、当日の集合時刻の確認をしたかったので無理して出かけたに過ぎない。23日に三段審査受験するチームメイトを相手に最後の形の稽古。頑張って欲しい。

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週報(11/12-11/18) [備忘録]

集中講義、無事終わる
10月13日から始まり、足かけ6週にわたって京都某私大で行なった15コマ集中講義が、今週末で無事に終了した。去年ほどの負担感はなかったものの、振り返ってみると週末はまるまる家を空けていたこともあり、ゆっくり休めたという実感があまりない。5回の京都行きで、平日の過ごし方もかなりタイトになった。「遊び」の時間がまったく無くなり、3時起床も相当徹底されるようになってきた。毎朝家を出るのは6時30分頃になった。それでも週1回は道場での稽古にも顔を出すよう努めたが、徐々に調子が落ちてきているのが実感としてわかる。このブログも、中1日ペースが中2日、中3日と更新の間隔が開くことが時々あった。それだけ余裕がなかったということでもある。

登録受講者数が5人というのは昨年度と同じ。でも構成がまったく違う。今年は本来このレベルから講義をスタートしたいと思っていた理想のレベルから始められたし、学生の側からの発言もけっこう活発だったので、やっていてとても楽しかった。僕が講義するような授業の形式を1日3コマ連続してやるのはしんどかったので、文献研究を去年より多めにして、各学生が2回は発表の順番が回って来るようにした。(去年は中国人留学生が多かったので、1回がせいぜいだった。)お陰で熟読したいと思っていた2冊目の文献もかなり読み込むことが個人的にもできたので、僕にとっても非常によい勉強機会だった。

来年も引き受けるかどうかは白紙。現在の配属先にいてこその講義機会のオファーだったと思うので、来年は確実に異動などで今の職場にはいないであろう僕が、この講師を受ける可能性は相当小さいだろう。それに、僕自身の博士論文のこともある。常日頃から「研究以外、余計なことは一切断れ」と論文指導教官に釘を刺されている身としては、それなりに負担もかかる講師の仕事を週末のエキストラで受けるのは難しい。

京都での集中講義はこうして終了したが、行事が詰まっている週末があと2回続く。何も考えずに1日完全休養に充てられる日は、まだまだ先の話のようだ。

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11月12日(月)、東京
この日いちばんの出来事は上司と人事面接。僕の上司は7月に交代しているのだが、前任者からの申し送りがされていないことがよくわかった。1つは僕が1年以上我慢してきている部下の欠員。僕は空席が早期に埋まることを前提に昨年9月から追加の仕事を請け負ったが、欠員補充は実現せず、その間なし崩し的に請け負った仕事絡みの業務が増えてきている。もう1つは僕の異動時期。前任者によると、元々僕は今年9月異動を希望していたが、3月の人事面接の際、「人事部はあと半年待てるかと聞いている」と言われ、僕はそれを心の支えにして来年3月までにめぼしい仕事は全て終わらせようと取り組んできた。新上司によると、人事部からはそんなことは聞かされていないという。いったい何を信じてやっていけばいいんだか…。そんなわけで、面接では「異動希望」を再度強調した。明言してすっきりした。僕の残りの会社での人生を考えたら、今の職場にいるよりも、会社を辞めた後の自分のキャリアのことを考えておいた方がいい。

11月13日(火)、東京
朝6時30分に家を出て、駅まで30分の道のりを歩くのが日課になっている。そこから電車に乗り、だいたい7時40分頃職場の最寄り駅に着く。そうすると8時少し前に職場入りだ。この日は午後予定されているゲストインタビューの準備のため、その方が書かれた過去のレポートをざっと読み直し、質問事項について実際のインタビュアーとシナリオのすり合わせを午前中行なった。午後はインタビューだけでけっこうな時間がかかったが無事終了。予定通り、定時で上がって道場に出かけた。稽古は先週よりさらに調子が落ちた感じで、あまりできは良くなかった。みえみえの出ばな小手狙いの相手に小手を取らせなかったのはこの日の唯一の収穫。先生から誘われて、25日(日)の府中での剣道大会に出場することにした。元々うちの次男は出場予定で、応援に行くことにはしていたのだが、急遽僕自身も参戦することになった。帰宅後、フジテレビ系のドラマ『遅咲きのヒマワリ』を見て、それからすぐ就寝。

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週報(11/5-11/11) [備忘録]

先週から今週にかけて、週末の行事がびっしり詰まっており、ゆっくり休んだ日が少ない。今週も、週末は京都の叔母の家で泊めてもらって京都・大阪界隈をうろついていた。決して仕事をしていたわけではないが、自宅を留守にして2日まるまる外をほっつき歩いていたわけで、それはそれで大変疲れた。今週を終えて、京都の大学での集中講義はあと1回残すのみというところまできた。ゴールが少し見えてきた気がする。講義の準備で追われる1週間も、今週を終えるとあと1週ということになる。

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11月5日(月)、東京
僕らが1990年代後半ネパールに駐在していた頃、現地でネパール語を教えて下ったB先生が、ご主人とともに現在訪日中である。招聘自体には僕は全くかかわっておらず、訪日の話は間接的にしか聞いていなかったが、当時近所に住んでおられた日本人研究者Tさんからご案内いただき、B先生のご主人K氏が最近現地で出された本について意見交換する懇話会に出席させていただけることになった。うちの会社の人事制度では、ネパールで働いたことがあるからといって、別の部署に異動してもネパールに関連した仕事に直接タッチできる保証はない。僕も98年にカトマンズを離れてから、仕事上ネパールと接点があったことなど皆無に等しく、今のネパールの政治や民主主義の行方について、どこまで議論についていけるのか、自信は全くなかった。でも、議論に加わってみると、部分的には話についていくことができ、内心ホッとした。懇話会終了後、B先生からネパール語で話しかけられた、妻や子供は元気かという質問だったので、なんとか答えられたが、「次はいつネパールに来るのか」という問いには、返事に困った。そんな日が来るのだろうか。

11月6日(火)、東京
朝6時30分に家を出ると、だいたい7時40分頃職場の最寄り駅に着くから、8時少し前に職場入りできる。夜地元の道場の稽古に参加するため、早めに仕事を開始する。朝一発目から、やや不快な検討依頼メール。「またかよ」と思わずひとりごちる。当事者不在だったので、数日待って欲しいと上司に取りあえずの返事。いきなり出鼻をくじかれた感じで、なんか仕事がちぐはぐな1日だった。予定通り道場には出かけた。稽古は先週より調子が落ちた感じ。せっかく週末全日本選手権をテレビで見て、「こんな技やってみたい」と思って勇んで稽古に臨んだが、返し技は手首にかなり負担がかかることがわかった。追加で日本剣道形の稽古もやって帰宅したが、かなり右手首が痛くなっていた。

11月7日(水)、東京
週末の大学での講義の準備が捗々しくなく、この日から6時15分に家を出て、7時15分頃職場最寄り駅に到着し、コーヒーショップで1時間30分の予習をすることにした。お昼は、インド駐在時代の同僚と昼食をご一緒した。12月から南アジア某国に赴任予定とのこと。インドから帰国後、2年半で再度の海外赴任だ。同じ国での勤務は僕も希望していたので、元同僚の栄転にはちょっと複雑な心境。でも、お祝いしないと。午後はここ1週間懸案だった役員への説明を敢行。向こう数カ月の僕の仕事の段取りについて説明が求められていたもので、僕の異動絡みの話かと少し胸がときめいたが、結局そんな話はなく、本当に単にご関心の仕事の段取りの話だった。ちょっとガッカリ。説明は無事終わったが…。

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週報(10/29-11/4) [備忘録]

まとめて1週間分を書くのは難しい。先週の週報を書こうとしたところ、月、火に何をしていたのかが全く思い出せない。仕事以外大したことをしていなかったのだということは容易に想像がつく。

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10月29日(月):この日、職場の自主勉強会で面白い論文を読んだ。NGOのアカウンタビリティに関する論文で、現地NGOが地域住民のニーズに基づく活動ではなく、資金供与してくれる大手の援助機関や国際NGOのミッションステートメントに拘束されて、住民かスポンサーか、どちらを向いているかわからない状況が生じていること、資金供与するスポンサー側でも、自分たちのミッションの実現のために現地で活動してくれるNGOの能力を独自で十分な事前評価をせず、他のスポンサーがそこに支援していたといった過去の実績に基づいて実施団体の選定を安易に行なっていることなどの指摘がなされているものだ。比較的最近書かれた英語の論文だが、インドでNGOを見ていた僕にとっては目新しい議論でもなく、本稿で指摘されているような事例はインドで沢山見てきた。

10月30日(火):朝から外勤して、ある会社に我が社の都合を押し付けるような不遜なリクエストをしてきた。言っていてあまり気分が良くなかった。こういうところで内規に縛られるのはどこの組織でもある程度はあるものなのだろうが、ことこの事案に関してはやり過ぎなのではと感じるところもないではない。夜は地元の道場での稽古に参加した。先週職場の剣道部の稽古で先生から指導を受けたポイントを思い出しつつ、幾つか新しい技に取り組んでみた。裏からの払い小手とか、表から押さえて相手の手元が上がったところで胴を抜くとか。普段使わない技なので、相手して下さった方々にも意外感はあったのだろう。うまく決まるケースが多かった。

10月31日(水):仕事に関しては特筆することはない。この日は会社の剣道部の稽古はなかったのだが、11月23日に三段受験するチームメイトの日本剣道形審査に向けた準備として、夕方本社まで僕が出向き、本社会議室で1時間ほど形の練習を自主的に行なった。僕にとっては、10月25日(日)の形講習会の復習の場となった。19時30分に自主練習終了後、職場のインターンの送別会に途中参加。かなり酔った。

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