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離任カウントダウン1 [インド心残り]

6月24日(木)の日誌―――。

今日は終日職場で仕事の片付けと後任への業務引継ぎに専念する。昨夜は最後の飲み会で若干飲み過ぎて、睡眠不足も重なっていたので爆睡してしまい、気付いたら朝の7時30分近かった。自宅にいる間に仕事の引継ぎ書を作ってしまおうという目論みは見事に崩れた。

YanaGupta.jpg今日は職場でインド人スタッフも交えて最後の歓送迎会が行なわれた。アルコールなしだったので格好の休肝日だった。名前入りのペンスタンドとペンを記念品として頂戴した。ガラス製のガネーシャが可愛いペンスタンドで、新しい職場でも大事に使わせていただきたいと思う。

もう1つ、職場で僕のラインで仕事してくれていたインド人スタッフから、「キングフィッシャー航空の支店や旅行代理店を当たってお金を払うから欲しいと交渉してみましたけど、立て看板は譲れませんと言われてしまいました」と言われた。「あの看板が欲しい」と半分冗談で言っていたのを聞いてくれていたらしい。それも何人か若手動員して探したのだとか。ありがとうございます。

キングフィッシャー航空のマイレージ会員のパンフレットを代わりにいただいた。表紙がヤナ・グプタ嬢の全身写真で飾られている奴だ。2007年9月に初めての出張でキングフィッシャー航空を利用した際に、機内安全説明の映像で出てきたヤナ嬢に一目惚れして以来、キングフィッシャー航空を利用するのが楽しみだったし、コンノートプレイスのアーケードを歩いて旅行代理店の前を通るのも楽しみだったのだが、離任でしばらくはお預けだ。

お返しと言ってはなんですが、またギター演奏やらせていただきました。曲は①昴、②落葉、③チャンピオン、④カントリーロード(僕は伴奏で、インド人スタッフに歌わせた)、⑤とんぼ―――。プネ旅行や東京からの出張者の応対のために先週は全くギターを手にしていなかったので、指先が柔らかくなってしまい、弦が押さえにくくてコード進行が結構でたらめになってしまった。練習不足はすぐに出る。

このギターは今夜が最後で、出発の日の朝、Save The Children India(STCI)に寄贈することにしている。STCIで始めたスラム女性向け音楽教室で使っていただければと思っている。職場の部下に届けさせようと思っていたら、STCIのアショークさんが「30分だけでいいから是非来て欲しい」と懇願された。仕方ないので行ってきます。ちなみに、STCIデリー事務所の代表ニーラム・マタイさんは20日に第2子を出産したそうである。女の子とのこと。こっちがお祝い持って行かないとな…。時間がないので、日本に着いてから考えたい。

NGOということでいえば、今日はDatamationのチェタン・シャルマさんから電話をいただき、22日の謝恩夕食会に出れなかったことを謝られたが、多分これが最後のインドというわけではないだろうから、「また会いましょう」と約束した。その直後、Respect Age International(RAI)のギリッシュ・グプタ博士からも電話をいただいた。RAIの国際理事メンバーになって欲しいとのご要望であった。理事になって何をしなければいけないのかよくわからなかったので態度を保留にしたが、前向きには考えようと思う。

非常に粗っぽい引継ぎを夜21時過ぎに終え、それから残っている自分の仕事を片付けた。23時30分まで職場で残業し、24時には帰宅した。ヤフーの速報で日本対デンマークのW杯予選を見ていたが、快勝で決勝進出というのは望外の結果だと思う。

このギターは今夜が最後で、出発の日の朝、Save The Children India(STCI)に寄贈することにしている。STCIで始めたスラム女性向け音楽教室で使っていただければと思っている。職場の部下に届けさせようと思っていたら、STCIのアショークさんが「30分だけでいいから是非来て欲しい」と懇願された。仕方ないので行ってきます。ちなみに、STCIデリー事務所の代表ニーラム・マタイさんは20日に第2子を出産したそうである。女の子とのこと。こっちがお祝い持って行かないとな…。時間がないので、日本に着いてから考えたい。

NGOということでいえば、今日はDatamationのチェタン・シャルマさんから電話をいただき、22日の謝恩夕食会に出れなかったことを謝られたが、多分これが最後のインドというわけではないだろうから、「また会いましょう」と約束した。その直後、Respect Age International(RAI)のギリッシュ・グプタ博士からも電話をいただいた。RAIの国際理事メンバーになって欲しいとのご要望であった。理事になって何をしなければいけないのかよくわからなかったので態度を保留にしたが、前向きには考えようと思う。

非常に粗っぽい引継ぎを夜21時過ぎに終え、それから残っている自分の仕事を片付けた。23時30分まで職場で残業し、24時には帰宅した。ヤフーの速報で日本対デンマークのW杯予選を見ていたが、快勝で決勝進出というのは望外の結果だと思う。


―――この後も夜間作業は続きます。


そういえば、6月24日にはこんなこともあった。
エアテル携帯解約後日談
1)6月18日(金)早々に最寄りのエアテル・ショップで個人用携帯電話の解約手続きを取った。その際に連絡先の携帯の番号があるかと聞かれた。あと1週間でインドを離れる僕には意味不明の質問だったが、会社から貸与を受けている別の携帯があったのでその番号を取りあえず教えておいた。後でわかったのはここで行なわれたのは申請手続きだけだったようである。まあ、それはそれでよい。

2)問題はその後。18日当日夕方、会社から貸与を受けている携帯にエアテルから電話連絡。「なぜ解約するのか」「インドを離れたら二度と戻って来ないのか」等と続けざまに幾つか質問を浴び、説明をした結果、解約手続きのコンファームが終わった。

3)6月23日(水)日中、再びエアテルから電話。べらべらとヒンディー語でまくし立てられたので「英語で頼むよ」と言ったところ、18日夕方の電話と全く同じ質問をされた。「その質問には既に2日前に答えたよ」(本当は5日前だったのだけれど)とその都度冷たくあしらい、最後の解約コンファームの部分の質問には、「早くやってよ」と注文をつけておいた。

4)そして6月25日(金)朝、通勤途中の車内に再びエアテルから電話。またもヒンディー語でまくし立てられ、またも「英語でしゃべれ」と求めた。すると2日前と全く同じ質問をしてきた。「その質問には既に2日前に答えた。早く解約手続きを取れ。この1週間分の料金を徴求されても払わんからな!」と僕も荒れて怒鳴る欲求を禁じ得なかった。一体この数日間、エアテルは何をやっていたのだろうか。あと何回コンファームをすれば手続き進めてくれるのか。ドッと疲れが出るやり取りだった。

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toshi

今まで御苦労さまでした。
by toshi (2010-06-25 09:11) 

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