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またまたインドで列車事故… [インド心残り]


このAFP電を目にしたのは事故発生当日(19日)朝だった。まあインドで列車事故というのはよく発生するので、またかと呆れながら記事を読んでいくと、「コルカタの北200km」とある。そりゃシャンティニケタンの近くじゃないかとすぐに想像し、地図で調べてみた。

案の定シャンティニケタンからかなり近い。僕がインド駐在中にお世話になった日本人Kさんが今もシャンティニケタンで日本語教師として働いていらっしゃる。まあ無事だろうとは思ったものの、念のためにご本人のケータイに電話を入れてみる。呼び出し音数回でご本人が出た。

「今、起きたところです」―――ということだったのでひと安心。

こうした場合の安否確認は僕の仕事ではないものの、先週土曜日に三鷹で開かれた時事英語の自主勉強会に出席した際、3月のスタディツアーでシャンティニケタンを訪ねたことがある知人と偶然再会してまさにそのKさんの話をしたばかりだったので、取りあえずは連絡を入れてみようと思った次第。

未だインドには未練を引きずっているいる感じ…。

ところで、この事故に関する続報―――。
インドで列車衝突事故 60人が死亡、92人が負傷
7月20日配信 CNN.co.jp
【ニューデリー(CNN)】 インド東部のサインティア駅で19日、停止していた列車に別の列車が追突する事故があった。鉄道当局の同日午後の発表によると、少なくとも60人が死亡、92人が負傷したという。鉄道当局の報道官は、衝突の原因は調査中だとしている。
 テレビ映像には、追突で破損した車両の屋根が陸橋に乗り上げた様子が映し出された。救助隊は、押しつぶされた列車内に取り残された乗客の救助に当たった。その後、ねじ曲がった線路が巨大クレーンで取り除かれた。
 バナジー鉄道相は、この事故の死亡者に1人当たり約1万575米ドル(約90万円)、重傷者に1人当たり約2115米ドル相当の見舞金を支給すると発表した。
 インドの巨大鉄道網では、これまでにも事故が多発している。当局によると2009―10年度には少なくとも100件の鉄道事故が起きており、08―09年度には115件の鉄道衝突事故が発生している。
 当局では、こうした衝突の主な要因は人為的ミスであるとしている。
僕も今回の事故の原因は人為的ミスだろうとは思っているが、それにしても今年に入ってから多いような気がする。インドで列車移動する際にはくれぐれも皆さんお気をつけ下さい。
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