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週報(11/19-11/25) [備忘録]

超多忙の週末に、狂った体調
既に別の記事でも書いたが、26日(月)、僕は体調を崩して1日お休みをとった。前夜寝ている時から咳がひどくなり、朝方にはかなりひどい頭痛にも悩まされるようになった。両肩の凝りがどんどんひどくなって、それで頭痛に繋がったのだろう。咳については、数日前から咳き込んでいた次男の風邪でもうつされたのかなと思ったが、その後はあまりひどくならなかった。むしろ血の巡りが悪くなったことが問題なのだろう。先週も書いたが、剣道の稽古をやっていると調子が落ちているのがよくわかる。

この2ヵ月、週末のたびに京都まで出かけて大学講義をやっており、休みらしい休みをあまり取っていない。講義は先週終ったが、もう1つ僕を悩ませていた母校の大学院開設10周年記念行事が今週行なわれた。そうした諸々の出来事があって、少しずつ調子が落ちてきていたのだろう。週末の行事が終わった途端に、気が抜けたのか一気に体調を崩した。

幸い、1日寝込んで少しは楽になったので、翌日からは出勤した。

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11月19日(月)、東京
朝、出勤してメールチェックしてみると、これまで1年以上原稿を寝かせて下さっていた方から、「明日からそちらに行って3日間缶詰で作業をしたいので、場所を確保しておいて欲しい」というメッセージが残っていた。急だなとは思いながらも、悪い申し出ではないので、すぐに手配した。何しろこの人の原稿がボトルネックで全体の作業が滞り、僕は上司から「どうなってんだ」と再三迫られているのだから。この日の夜は、僕が幹事役で、大学院の同窓生Iさんの慰労と歓送を兼ねた食事会を新宿で開催した。Iさんは、6年間の南アジア某国勤務を終えて帰国したばかりだが、今度は東部アフリカ某国への赴任が決まり、今週末の大学院10周年記念行事にも出ることができなくなった。なんと日本滞在はわずかに2週間ほど。Iさんにお時間をもらい、急遽一席設けることになったのである。話は弾み、気がつくと22時。帰宅は23時を回った。

11月20日(火)、東京
朝早めに出勤し、夕方定時で上がった。この日が25日の試合前の最後の稽古。調子は前週の稽古とあまり変わらない。試合に照準を合わせるなら週2回は最低体を動かして調子を上げていきたいところだが、今週のプライオリティはそこにはない。この日の稽古にしても、当日の集合時刻の確認をしたかったので無理して出かけたに過ぎない。23日に三段審査受験するチームメイトを相手に最後の形の稽古。頑張って欲しい。

11月21日(水)、東京
朝からなんだかお腹の調子が悪く、通勤途中で2度もトイレのお世話になった。体調の悪さを引きずりながら1日なんとか仕事し、夜は会社の剣道部の稽古に参加。23日に三段審査受験予定の同僚を相手に、日本剣道形の稽古を1時間以上繰り返した。ご本人も相当に練習を繰り返したのだろう、2週前の稽古と比べても格段の出来で、まず合格は間違いないだろうと確信。稽古後は恒例の居酒屋でのいっぱい。帰宅は23時30分。

11月22日(木)、東京
上司からは「これを最優先でやれ」と言われている仕事があって、それに取り組んでいるという理屈は、外部の顧客には通用しない。外部から「今日中に回答が欲しい」と注文をつけられた問合せがあり、社内関係者と調整して、夕方までには回答した。他の作業が後回しになったのは仕方がない。夜は職場の有志11人で食事会。大久保の南インド料理レストラン「ムット」で盛り上がった。23時過ぎに帰宅。

11月23日(金)、東京(立川)⇒名古屋
会社の剣道部の同僚と道場の稽古仲間の1人が三段審査を受験したので、雨の中立川まで応援に出かけた。初段審査に2時間以上かかったため、三段審査までどれだけ時間がかかるのかと心配したが、14時30分までに三段実技審査が終わり、15時前に結果がわかった。2人とも無事に実技審査を通過し、形審査に進んだ。16時前には形審査の結果も判明、見事三段合格となった。おめでとうございます。

結果を見届けた後、いったん三鷹の自宅に戻り、身支度を整えて、名古屋に移動。金山のビジネスホテルにチェックインしたのは21時ちょっと過ぎ。次の日に予定されている大学院の開設10周年記念行事の準備で、この日は起きていられるところまで起きて準備に充てる覚悟でいた。

11月24日(土)、名古屋⇒東京
前夜寝たのが2時30分、そして5時30分には目が覚めた。最後の悪あがきでさらに予習をやり、8時にはホテルをチェックアウト。大学キャンパスには8時30分過ぎには到着した。大学院10周年記念行事のうち、この日は同窓生企画として、午前中は10年間を振り返る全体セッションが行なわれ、午後は6つのテーブルに分かれて分科会が行なわれる。全体セッションは和気あいあいでいい雰囲気の中進んだが、僕が前夜の睡眠時間を削ってまで準備に頭を悩ませたのはむしろ午後の分科会。僕はその1つのテーブルのファシリテーターを務めることになっていたが、このテーブルにはインドから招聘されたG.K.チャダ教授が座られる予定で、英語で懇話を進めざるを得ない。日本語OKのテーブルもあった中で、僕のテーブルは絶対に客が集まらない、最悪、僕一人で3時間の長丁場を持たせなければならない覚悟でいた。

幸い、何人かの参加者があって、最悪の事態は免れた。僕自身も予習期間も含めて相当勉強にはなったが、なにせここに至るまでの数週間の気苦労は読者の想像をはるかに超えるものがある。終った時には身も心も疲れ切り、燃え尽きた感じがかなりした。翌日の予定があって僕はすぐに名古屋駅に向かい、帰りの新幹線に乗ったが、車中で意識が朦朧としてきた。21時前には帰宅。入浴後すぐに就寝した。

11月25日(日)、東京(府中)
前日がそんな状態だったにも関わらず、起床は3時。久々に24時間ガストに出かけ、2時間ほど「早勉」した。ここ数週間の頭痛の種だった大学院10周年記念企画が終わり、次の山は1週間後に予定されている職場の勉強会での発表。まだ文献すら読んでいない。40頁少々のボリュームだからコツコツ読み進めようと着手したものの、政治経済学の論文は正直どうまとめていいのかよくわからない。なんとこの2時間で6頁ほどしか読み進められなかった。

この日は、次男とともに、府中刑務所樹徳殿で開催された西東京道場連盟主催の剣道大会に出場した。8時に道場に集合し、そこから会場に向かった。去年も書いたかもしれないが、この大会は小学生の部の出番がものすごく早い割に、大人の部の出番がまわってくるのがすごく遅い。当日のコンディショニングが難しい大会だ。おまけに、待ち時間は寒風吹きすさぶ外にいるか、それとも人でごった返す会場内にいるかの究極の選択を迫られる。

小学校3年生の部に出た我が次男は、稽古をはじめて2年4ヵ月目にして、初めて1回戦を突破した。相手の子の方が経験が浅いのは明らかだったので、よほどのことがない限りは勝つだろうと思いながら観戦していたが、次男は相手に合わてチャンバラをはじめてしまい、途中どうなることかとハラハラさせられる場面もあった。延長戦にもつれ込み、最後は面を決めて勝利。チャンバラはチャンバラだが、暫く彼の稽古を見てないうちに、足さばきがすごく良くなっていたので驚いた。

2回戦は、昨年のこの大会で初戦で当たり、開始早々面を2本決められ、何もしないうちに「瞬殺」を喰らった同じ相手だった。次男はこの相手にも意外と善戦した。結局は実力の差が出て2本負けとなったが、同じ相手にこれだけ善戦したのはかなりの進歩だ。褒めてあげてよい。

これまで、試合で負ける度にしゅんとしていた我が子に、「前の試合よりもよくなった、もうすぐ勝てるようになる」と褒め続け、負けた試合で何が良くなかったかは、本人に考えさせるように仕向けてきた。この日の勝利で、稽古に臨む姿勢もまた変わってくることだろう。

さて、45歳以上段位無差別の部に当日エントリーで急遽出場した僕の方はというと、1本先取した後、途中から息が上がってしまい、粘り切れずに2本連取されて逆転負けを喫した。相手は僕よりも10歳以上年上の方だった。2本目の引き小手は僕には真似できない、シニアの世界の奥深さを痛感させられた。観戦していた先生からは、「勝てる試合だったのに」とお小言ももらったが、見た目以上に完敗に近かった。試合前のウォーミングアップの段階から体が全然動かないことに気付いていたし、試合自体も完全にスタミナ切れだ。元々出場するつもりがなかったのでコンディショニングもここをピークに持ってきておらず、結果は順当だと思う。悔しさも湧いてこない。

今年の試合は順調に進み、なんと16時30分には帰宅していた。でも、ここに至るまでの1週間の疲れがどっと出た感じで、夕食前に1時間以上の仮眠をとった上、夕食後も早々に就寝してしまった。

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