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週報(12/10-12/16) [備忘録]

部署を替わりたいと本気で思ってしまった瞬間
今週はそうした瞬間があった。もっと言えば、その前に、自分の周囲にあるオフィス家具や廊下の窓ガラスに「蹴り」を入れたい衝動に駆られた瞬間が訪れた。何がきっかけだったのかはここでは述べない。凹んだ経験ならいくらでもあるが、怒りにまかせて器物損壊をやらかしたいなどという衝動はあまり感じたことがない。怒りは怒りなのだが、それをどこに向けたらいいのかがわからなかった。

ヤバいと思い、外の空気を吸ってひと息入れることにした。

今の部署もそろそろ潮時かなと感じる。僕は今抱えている仕事のほとんどを来年3月末で目処が立つ方向で収束を図ろうとしており、幸いなことにそうなりつつあるものが多い。しかし、今引き受けたら今後1年以上は人事を凍結されそうな仕事が降って来そうな気配も感じる。

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12月10日(月)、東京
前週末休日出勤しながら持ち越しとなってしまった作業を、この日の午前中で片付けた。来月末発刊予定の本のリライト原稿を全章ライターに戻した。ホッとして幾つかペンディングにしていた仕事を片付けようと取りかかったが、1日で答えが出なかった。

12月11日(火)、東京
前日で全章のチェック済みリライト原稿をライターに戻し、一息ついたのに、今度は著者サイドから話の蒸し返しがあり、対応に追われた。ライターによる再構成過程でバッサリ斬られた箇所を復活させてほしいという要望で、それも一理あると思った僕は、海外赴任中の著者に代わって、この件をライターに伝えて、ライター側で文章を考えて欲しいとお願いしようとした。ところがライターの返事は「必要ない」、発注側の意向なら復活させるのはやぶさかではないが、それなら発注側でどう改訂するのか考えて、完成させた原稿を再送して欲しいと突き返された。(この辺のメールの文の書き方は挑発的で、受けた僕は結構凹んだ。)

肝腎の著者はこの時点で中米某国から日本に向けて帰国途中でつかまらない。仕方がないので僕の方で改訂作業を行ない、この日は経由地の米国で宿泊予定の著者に再チェックしてもらうべくファイル数本を著者に送信。稽古には出た。

12月12日(水)、東京
前日送っておいた改訂稿について、経由地でチェックしてくれた著者から返事あり。ほぼ受け入れてもらったが、こちらの追加情報収集で書き加えた数行が理由もなくバッサリ削除されていた。この部分こそが僕のこだわりの部分だったので、安易に受け入れることはせず、著者に再考をお願いするメールを送った。この日夕方成田到着予定の著者からの返事は、今日のうちには確認できなかった。

この日は別の件で管理部門から昔の話を蒸し返された。メールで会話するのは面倒くさい。相手も僕がイライラしているのをわかっているからメールにするんだろうが、返信する僕のメールもかなり刺々しいものになっている気がする。この期に及んでそれを言うか、そこまで管理したいんなら、最初からあんたのところでやってくれりゃよかったのに、ということになる。特に、この日は夕方から僕が司会を務める公開のイベントが予定されていたので、その準備も捗っていない中でいろいろ言われたので相当なパニック状態だった。

幸いなことに、イベント自体は上々の出来だった。が、正直なところ、パネリストに助けていただいた感が強い。直前になってから、「集客努力は僕の仕事」みたいな言われ方をイベント主催者からされて、相当慌てふためいたが、空席が気にならない程度には集客できたのでホッとした。イベント終了後、反省会を兼ねた企画会議の飲み会に呼ばれて参加。気付いたらいい時間で、帰宅したのは午前1時近かった。

12月13日(木)、東京
午前中、本社に出向き、昨日帰国した本の著者と1時間ほど打合せ。前日僕が納得いかないと揉めたポイントはクリアできたので、職場に戻ると、すぐに完成原稿フルセットをライターに送った。昨日夜の企画会議で出た次のイベント開催の件で、さっそく仕込みにかかった。それらの作業をやっていたら夕方になってしまったが、夕方から熱が出てきた気がして、この日出席する予定だった夕食会もキャンセルして、19時過ぎには退社した。ここまで11日間連続出勤。リライト原稿がようやく僕の手元を離れたので、ホッとしたのだろう。

12月14日(金)、東京
この日はお休みをいただいた。朝、家族を送り出した後、家事を済ませ、近所の野川公園を1時間ほどジョギング&ウォーキングした。その後、パートの仕事を終えた妻と駅前で遅めのランチをとった。帰宅して読みかけの本を読み切った頃には夜で、近所の義父宅で夕食をご馳走になった。妻はこの日は嵐の東京ドームコンサート。最寄り駅までの送迎を僕が担当した。

ふたご座流星群はこの日の明け方がピークだと言われていたので、午前3時には起床して外に出て見てみたが、街灯の照明が明るすぎてあまりよく見えなかった。5時頃もう一度外に出てみたが、今度は雲が出はじめたのか2時間前にははっきり見えていたオリオン座も見づらくなっており、結局諦めて次男を起こすのもやめてしまった。

12月15日(土)、東京
この日も妻が午前中仕事があったため、早々に送り出し、家事を済ませた後、娘と次男をインフルエンザの予防接種に連れて行った。待ち時間が2時間にも及び、帰宅したのは12時30分。昼食後コミセンの図書室に行って借りていた本を返却し、新たに3冊借りた。その頃になるとまた頭痛がひどくなってきた。妻は僕の前傾姿勢が頭痛の原因だという。思い当たる節もないことはないが、この日の頭痛は前傾姿勢が原因とは思えない。結局、日頃の睡眠不足がたたったんじゃないかと判断し、稽古も休んで寝ることにした。

12月16日(日)、東京
午前3時30分起床。早勉はせず、ブログで読書記録を書いて朝を迎えた。朝食後、選挙の投票に出かけた。本当はこの日休日出勤して自分の机の周りを掃除しようかと思っていたが、天気が良かったので、いっそのこと家の掃除をしようということになり、窓ふきや車の掃除、僕の荷物の整理整頓などをやって過ごした。

夜から選挙速報を見ようかと思ったが、あまりにも早くから自公大勝が報じられるようになり、白けてチャンネルを変えてしまった。21時過ぎには布団に入り、少しだけ読書して22時には消灯した。

自民党が大勝するのは仕方ないにせよ、もう少し他の政党には善戦して欲しかった。これで日本の右傾化がもっと進み、憲法改正から再軍備、徴兵制度復活なんてことになったらたまらない。うちの子供達を戦争に巻き込むようなリスクの高い政党が単独でも過半数を取るという事態、本当に避けたかったと思う。

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