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どこにあるのかこの道場 [ブータン]

武術教室には単なる参加以上の効果あり
Martial arts class more than engage students
Kuensel、2018年1月5日、Rinchen Zangmo記者
http://www.kuenselonline.com/martial-arts-class-more-than-engage-students/

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【ポイント】
ブータン武術訓練所(BIMA)は、60人以上の生徒を集めた1ヵ月の武術訓練クラスを、1月1日から実施中である。冬休み中の生徒を巻き込むことが目的で、個人の精神に集中し、自尊心と自信を高める取組み。困難を克服する一助にもなると期待される。武術に取り組むことで個々人のエネルギーは充実し、他のことでもより良い成果を上げることができる。

生徒は空手、柔道、詠春拳を学び、東洋の武器を使う。生徒のパフォーマンスは、トレーナーによるトレーニングの進め方にかかっている。ダンベル・シン・ライBIMA所長によると、武術はブータンでも8歳から15歳の生徒たちの間で流行り始めているという。昨年は、33人の学生チームが26個のメダルを持ち帰った。

クラスはすべての生徒に開放されている。2015年にクラスに参加したジャムヤン・ゲルツェン君は、トレーナーの一人であるダンラジ・ライ君がChangzamtog Lower Secondary Schoolで武術を教えるのを手伝っている。13歳の彼は、武術への情熱が自分を訓練所へと導いたと語る。「僕は武術を学び、この国で一番の武術教師の一人になりたいと思います」という。ケルデン・デキ・ワンモ君(12歳)は、健康増進のために武術に取り組んでいるのだという。 「自信を付けられたような気がします。友達と一緒に学べるのが楽しいです」という。

約500人の若者が訓練所では登録されている。

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