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祝・サンチャイ☆ブログも満10年 [ご挨拶]

僕がソネットでブログのアカウントを開設したのは2005年2月のことです。それが何日だったかは定かでありません。

アカウントを作ってすぐに記事をアップしたわけではないし、それ以前に別のSNSでアップしていた情報をソネブロに転載する作業なんかもやったもんだから、どの日が起算でカウントすればいいのか今となっては謎です。

調べてみたところでは最初の記事は2005年2月23日となっていますが、その日付でアップされている記事は全て別のSNSで書いていたもので、後付けでソネブロに転載したものなのです。

とはいえ、今日で2月も終わりですので、起算日がどうあろうとこれだけは言えそうです。

おかげさまで、サンチャイ☆ブログも満10年を迎えることができました。
ご訪問下さった皆さま、ありがとうございました!


気が付いたら記事掲載数は2929件にも達し、いただいたナイスは6000を越えました。

最初の頃は仕事のストレスをブログの記事で吐露していた感がありましたが、その後徐々に読書ブログとしての性格を強くしてきました。2007年夏以降は駐在したインドのお話が中心になり、それは2010年夏の帰国後もしばらくは続きましたが、今はもっぱら読書記録になっています。

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2014年のGOOD-BAD-UGLY [ご挨拶]

このところ毎年大晦日はこのテーマで書いているので、今年も同様にいきたいと思います。

例年、振り返るとあまりいい年とは言えないというようなことを申し上げてきたかと思いますが、こと今年に関しては、「UGLY」を用いるほど大変だったという出来事はありませんでした。

1.仕事
(GOOD)かなりの不安を抱えて今の部署に異動してきたのが昨年の11月。既に14カ月が過ぎ、気持ちの上では既に折返し地点を通過したものと考えています。今年は苦しかった時期もありました。年明けから7月までと、11月の1ヵ月間というのがそれにあたります。自信を失くしているにも関わらず、社長の英文スピーチ原稿を書かされたり、会社の重要戦略ペーパーを英語で書かされたり、果ては1ヵ月の間に英語でのプレゼンを3本準備し、プレゼンやって質疑応答やったりと、英語絡みのエピソードが多く、一度失っていた自信を取り戻しつつあります。

また、その過程で後に残るようなものを幾つか作っておけたというのも、今年の成果だと思います。既に述べた英文でのペーパーやプレゼン資料だけでなく、日本語でも文献を何冊か読み込み、社長ブリーフィング用の資料を作ったりもしました。これらは少し編集すればちょっとした論文にもなるようなものなので、その執筆過程で収集した情報も含め、今後とも僕自身がうまくこれらを活用していけるようにしたいです。

(BAD)その一方で、いろいろな物事が、自分個人の努力だけではなんともならないというのも時折痛感した1年でもありました。タコツボというか、どこの部署も人手不足が深刻で、忙し過ぎて新しいアイデアや時代の要請に対応してもらうところまでにはなかなか行かない。「肩幅」という言葉が嫌いになりました。自分たちの肩幅を越えることはうちではできないので、あんたのところで引き取って欲しい―――そう言って来る部署が多く、それらをいちいち僕のいる企画部門でころがしていたらうちも持ちません。今やっている仕事をいかに合理化して、新しいニーズに応えていけるか、それを考えるのは来年の課題でもあります。

いずれにせよあと1年。年末までには、次の仕事の展望が開けていることを願っています。

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激務の合間に [ご挨拶]


このところ時間に追われる生活をずっと続けてきて、金曜日の夜すら終電まで働くような仕事の仕方をしていると、ふとすべてを投げ出してアメリカ西部の荒野で時間の感覚がなくなるぐらいまでボーっとしていたいと思うことがある。

随分と昔にブログでも書いたことがあるが、僕はモニュメントバレーやセドナの風景がとても好きで、会社を辞めたら老後の生活を送る中で是非もう一度は行って妻と一緒に1ヵ月ぐらいは過ごしてみたいと思っている。前回訪れたのは今から11年も前のことになる。

このエリアはパワースポットとしても知られており、何かしらの違う空気を感じられる。今のような仕事のさせられ方をしていると、せめて1週間ぐらいは職場から完全に離れ、こういうスポットで文字通りの「充電」をしたいと思うのである。老後を待たずとも、できれば今すぐにでも懸案事項を全部投げ出して行きたい。

あまりに忙しすぎて、体がどこまで持つかが心配になってきた。

今週は、新入社員第二次研修講師のトップバッターとして、2時間の講義をやった。後半の1時間は僕の馴染みのテーマだったが、前半の1時間は僕にとっても初めてのテーマだったので、時間配分も含めて柄にもなく緊張しながら講義をやった。その上、連日役員のお部屋に1時間以上こもるような作業をやっていた。役員のところに行くのは事前の準備も終わってからの宿題を片付けるのも難儀で、毎朝「今日こそは早く帰る」と心に誓って出社しても、結局は退社時刻が23時過ぎということが続いた。

極め付きは金曜日。僕がここ2カ月頭を悩ませている英文レポートのことで、某役員の部屋に2時間入り、一字一句のチェックを受けた。17時30分に席に戻ると、今度は打合せ内容をレポートに反映させ、今夜のうちに社長秘書経由で社長に送付する。週末の間にご覧いただき、週明けの来客に備えるという綱渡りの対応。このレポート改定に思いのほか時間がかかり、作業が終わったのは24時過ぎになった。

終電に間に合うようにと慌てて職場を飛び出したので、今日出発予定の韓国出張の資料を何点か置き忘れてきてしまった!火曜日に向うで10分程度のプレゼンを英語で行なう予定だが、今週は別の仕事に完全に翻弄されて思いのほか時間がかかってしまったので、会議での発表については全く準備ができていない。こちらも綱渡りの対応。

2013年のGOOD-BAD-UGLY [ご挨拶]

このところ毎年大晦日はこのテーマで書いているので、今年も同様にいきたいと思います。

1.(GOOD)7kgの減量に成功したのが最も嬉しかったこと
50の大台を迎えた今年は、振り返ってみてもあまりいい年とはいえませんでした。(毎年そんなことを書いているような気もしますが…。)唯一の成果といったら、ようやく思い通りに走り込みができるようになり、結果として体重が大幅に減ったことぐらいでしょうか。

ここ2年ほど、毎年のように「来年は10kmロードレースに出て完走したい」と書いて、1月から3月までの間に3kmのレースを走ったりしたのですが、そこから先にまで距離を伸ばすことができずにいました。それが、今年は職場で走る仲間ができて一緒にリレーマラソン等に出場するようになり、「チームメイトに迷惑はかけられない」という理由から普段の練習でもちゃんと走るようになり、体重も徐々に減って膝への負担も減って、続けて走り込むこともできるようになって、さらに体重が減るという好循環を作り出すことができました。(減量に貢献した要因の1つは、平日の剣道の稽古の後、帰宅しても夕食を取らずに就寝してしまうという生活パターンを取っていたことも大きかったのですが、年後半の体重制御に最も効力を発揮したのは、走り込みだったと思います。)

毎年6月に健康診断を受けると、必ず会社の顧問医から呼び出しを喰い、「減量しろ」と繰り返しお説教されるというパターンが続いていました。それが今年はそうした呼び出しもなく、「順調」との評価もいただいています。

10kmのロードレースも完走を果たし、次の目標はハーフマラソンの距離を走り切ることですが、ハーフへの挑戦は来年4月と決め、既に練習でも16kmぐらいまでは続けて走る経験も積んできているので、タイムはどうあれ完走する自信は今でもあります。でも、それに向けた走り込みの結果として、もうひと声、常時70kg台前半あたりのウェートで推移するところまで絞り込めたらいいと思っています。

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《11月の味の素スタジアム6時間耐久リレーマラソンでの勇姿》

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お詫び [ご挨拶]

最近、1ヵ月に15本記事をブログに新規掲載するという目標すらなかなか達成することが難しい状態が続いてきましたが、ここへきてさらに頻度が下がってきており、読者登録して下さっている方々をはじめとして、このブログにお立ち寄り下さる方々に、お詫び申し上げなければなりません。

11月に入って、新しい部署に移りました。そこでの仕事が、予想していた以上の激務でして、あまりの量の多さと求められるスピードの速さ、にもかかわらず期待されている要求水準の高さに、戸惑いながら毎日を過ごしています。前の部署では、もっと長期計画にのっとって仕事していたので、定時で退社することも多かったし、必要なら職場以外の場で仕事すればいいというぐらいの割り切り方でいたのですが、新しい部署ではほとんどの仕事が長期を見据えつつも短期的に成果を上げていかなければならないし、職場から持ち出すのが難しい資料が多いので、どうしても職場でデスクトップを睨みながらする仕事が多くなっています。その結果が、残業時間の増加に繋がっています。

おかげで、平日通っていた道場での稽古はままならず、21時くらいに帰宅できるならそのあとで出かけようとも考えていたジョギングも、今はできません。昼も会議続きで食べられないことが多くなったので、せっかく減ってきていた体重がすぐにリバウンドするということはないでしょうが、体を動かす時間も確実に減ったので、体力の維持は少し難しくなったような気はします。

そんなわけで、気楽に本を読むこともできず、ブログに記事を更新できる機会も減りました。記事を書いている時間もなかなか作れませんし、そもそも記事にするネタとしての読書自体がはかどりません。(新しい職場ではコピー用紙の節約も言われているため、ペーパーレスにするため、個人的にタブレット端末(下写真)を購入しました。おかげで職場以外のところにも、差しさわりのないPDFファイルならタブレットに入れて持ち歩いたりしていますので、通勤電車の中でもそれを読んだりしていて、そのために普通の読書がなかなかできません。

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《購入したのはアマゾンのKindle Fire HD。読書家としての矜持です》

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いつの間にやら300万PV [ご挨拶]

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昨日のことになってしまいますが、1つのマイルストーンとして300万PVに到達しました。このような切り番到達の際には毎回申し上げていることですが、日頃のご愛顧に感謝申し上げます。

200万PV到達の際のご挨拶には、次のように書かれていました。
特に、インドネタを集中掲載できた時期に比べて、正直今の記事のラインナップは迷走気味ですので、
読者にとって読んで面白い、ためになるといった情報が提供できていないと自分でも感じています。

それに、公私ともども何事にも集中できない状況にありますので、文章も散漫です。
(なかなか思考の整理ができなくて、文章が書き始められないのは歳のせいかもしれません。)

イベントへの集客や災害義捐金の募集などではまだまだほとんど機能していません。

あれから1年10ヶ月が経過しましたが、今も同じような悩みを抱えながら、惰性で書いているような感じですね。一時「週報」と称して、1週間の身の回りの出来事をダイジェストで書くような取組みもやってみましたが、それもだんだん面倒くさくなって止めてしまったし、故S.D.ゴカレ博士の著書の勝手流翻訳も、今年1月に復活させると宣言しながら、いまだに再開に至っておりません。

ブログに関して言うと、あまり胸を張れることがないこの1年10ヶ月でした。

だからといって新展開について妙案があるわけでもないのですが、ただ、自分自身の「記録」という割り切り方をして、読書の記録を中心として、惰性でもいいので続けていきたいと思います。こんなことでも、10年20年と続けていたら、うちの子供たちがあとで読んでみてくれるかもしれませんし…。

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桜咲く季節に味わう挫折感 [ご挨拶]


巷ではお花見真っ盛りだった今週、週末に急性アレルギー症状が出て寝込んだだけでなく、自分としてはかなり重大な決断をした。職場でもお花見の企画はなされていたものの、僕自身はこの決断で失うものも大きく、敗北感、挫折感にも襲われて、酒を飲んでのどんちゃん騒ぎに加わる気持ちにはなれずにいる。

既に、一部の友人知人にはメール、SNSでお知らせしたが、3月31日を以て、大学院の博士課程を自主退学することにした。27日(水)に退学届を提出した。既に指導教官にはその意向を伝え、一応の慰留はされたが、最終的には僕の判断を尊重するとのお答えをいただいた。

理由はひと言では語れない。いちばん大きかったのは、僕が今の職場で抱え込んでいる諸々の仕事が近々片付いて自分の研究に復帰できるような目処が全く立たないことである。かといって休学期間を延ばしたところで、今度はうちの子供たちの教育費が2年後からジワジワ効いてくる。いたずらに先延ばししても問題解決にならない、僕はそう考えた。

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タグ:大学院 研究

元日の日の珍事 [ご挨拶]


新年明けましておめでとうざいます!
年末年始のお休み、皆さんはどこでどのようにお過ごしでしょうか。
私は毎年の恒例として、大晦日から年明けは岐阜の実家で過ごしています。

いつもなら12月30日には実家に到着しているのですが、12月は休日出勤を3回も行ない、クリスマス休暇も体力温存に充てた感じで終わってしまい、冬休みの最初の2日は、家の掃除と年賀状の宛名書きに充てました。

車を運転しての移動は、大晦日の早朝4時に開始、笹子トンネルも無事通過し、午前10時前には実家に到着しました。例年同様、今回も仕事は持ち帰っていますが、我が家の子供2人に甥と姪を合わせて子供が多く滞在している2日朝までは、テレビが任天堂Wiiで占拠されており、他の番組は見れないし、大騒ぎしているので専門書など読める環境ではなく、小説でも読んでお茶を濁しています。

ところで、新年早々、信じられないことが起こりました―――。

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―――なんと、ソネブロの本カテゴリーのランキングで、1位になってしまったのです。

理由は、年末にマスコミを賑わせたインド・ニューデリーの女性集団暴行事件と絡めて、インド女性の置かれた状況を紹介する本をブログで紹介したからです。1990年代初頭に出された本で、日本語訳も発売されていますが、訳本の方は今は絶版です。でも、描かれている内容は、今のインドの女性にもほとんどがあてはまる。それだけに、今回の事件で大騒ぎしているインド国内も、暫くしたら沈静化して何も変わらないということにもなりかねない。今度こそ変わってほしいと切に願っています。

本ブログという性格上、紹介した本が注目を浴びるのは歓迎すべきことですので、絶版とはいえ、全国の図書館で探して、多くの方に読んでもらいたいと思っています。そうしてもらうことで、本ブログとしての役割を多少なりとも果たせるかなと思っています。

ただ、こんなことはそうそうあるわけではないので、記念に残しておこうと思い、記事を書きました。あとは落ちるだけなので、今年も気楽に読書ノートをつけていくつもりです。

今年も駄文にお付き合いいただけると幸いです。

2012年のGOOD-BAD-UGLY [ご挨拶]

このところ毎年大晦日はこのテーマで書いているので、今年も同様にいきたいと思います。

1.(GOOD)積年の取組みは結実したものの…
去年もこのネタをトップに持ってきていたので、今年はPart 2ということになります。前年から執筆に取り組んでいた本が、1月に発売になりました。このブログでは実名を明かしていないので著書の紹介も大っぴらにはやってきませんでしたが、50の大台を前にして、自分が会社でやってきたことがとりあえず1つの形になったかなと思っています。テーマ的に一般大衆受けするものではありませんが、このプロジェクトに長年関わっておられた関係者の方々からは、「いい形にまとめてもらった」とのお礼のお言葉を頂戴しました。こちらこそ、信頼して任せていただきありがとうございました。

販売促進のため、幾つか講演の機会を与えていただけたことも、主催された方々、会場にお越しになられた方々にもお礼申し上げたいと思います。こうして人にわかるように発表することは、自分自身の勉強にもなります。その意味でも、よい機会を与えていただいたと感謝しております。

本当はこのテーマをもっと深めていきたいのですが、いろいろ事情があってなかなかそれが許されない1年でした。講演という形では何度か機会を得ましたが、本の中では描ききれなかった幾つかの主題を深掘りして論文のような形にまとめて発表することを本当はもっとやりたかった。

2.(GOOD)剣道は、次の高みを目指す
4月に四段審査に見事合格しました。去年の末にこのブログで宣言していた2012年の目標の1つは達成です。道場や会社の剣道部の公式戦の通算成績は、個人・団体を合わせて9勝7敗1分で、所属している道場の団体チームでは、春、秋の市民大会でともに3位入賞し、個人的にも貢献できたと思っています。

その一方で、6月に痛めた右手首の三角靭帯は今も完治しておらず、テーピングで固めながら稽古を続けている状況です。昨年10月の稽古でやった右手親指の突き指も、実は完治しておらず、動かすのに若干違和感を感じています。多分治らないでしょう。歳なので激しい稽古をやればどこかしら痛めるのはもう仕方のないことだと諦めてはいますが、稽古ができなくなるようなひどい故障は避けたいです。

来年は50の大台で、市民大会ではシニアの部で出場できるようになります。それに向けて、いつものやられる負けパターンを克服する策を考え、技のレパートリーも少し増やしたいと思っています。そのためには故障は避けたい。

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2011年のGOOD-BAD-UGLY [ご挨拶]

このところ毎年大晦日はこのテーマで書いているので、今年も同様にいきたいと思います。

振り返ってみても今年は結構不本意で、剣道ぐらいしかパッとした出来事がなかったのは事実であります。来年はもう少しいい年にしたいと思っています。
―――去年の大晦日の記事を見ると、こう書いて締めくくっています。
結局どうだったのかというと、気分的には相当複雑です。
今年前半はあまり山も谷もなかったのですが、
後半に入って良かったことも悪かったことも両方ありました。

1.(GOOD)積年の取組み、見事結実
私はこのブログを2005年2月に開設し、間もなく7周年を迎えます。インドに住んでいた時は、インドの新聞や雑誌からネタを拾ってブログで要約を書いたり、実際に見たり聞いたりしたことを文章にまとめる練習をこのブログで繰り返してきましたが、そうして普段から書く練習をしていたのが奏功したか、今年は生まれて初めて本を書くという大仕事を得ました。原稿は8月末までに書き上げましたが、その過程で、以前からブログで書きためてあったネタが役にも立ったし、参考文献リストもこのブログから作りました。原稿の方は本のページ数の制約があって編集段階で3割ほどカットされましたが、エディターさんからは処女作としては悪くないとほめていただきました。

本は1月14日頃からアマゾンで購入できるようです。ただ、大きな悩みは、私はわけあってこのブログで実名を明かしていないので、本が出たからといって、このブログで自分の本の宣伝をすることができないという点です。この際実名を明かすということもあり得ますが、そうすると、昨日書いたような愚痴記事は削除する必要もあります。この作業も馬鹿にならない。ほんと、どうしようかと悩んでいます。

他にも、今年私のインドでの活動を総括する機会がありました。9月下旬から、週1回、京都の某大学で15コマの講義を持たせていただきましたし、これとは別に大学院の指導教官から依頼されて、母校でもゲスト講師としてインドの綿花栽培農家の自殺問題を中心テーマに据えて1コマ講義をさせていただきました。お陰でインドでの私の経験をパワーポイント資料にまとめる作業は相当に進みました。

この秋、私がインドに駐在していた当時に手掛けたプロジェクトが表彰を受けるという出来事が2つ続きました。これらについても、関係者の間で、ここまでの経験を文章化して記録にまとめたいという話があります。パワーポイント資料までは作ったものもあるので、次のステップはこれを少しずつでも文章にしていきたいということがあります。断片的にはこのブログでも書いてきているんですけどね。

前向きな話はここまで。秋から冬にかけて結実したオイシイ話が多かった反面、今年9月以降の4カ月は、体力的にも精神的にもとてもきつかったです。作用と反作用といいますか…。

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