So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ブータン ブログトップ
前の10件 | -

僧侶とサッカー [ブータン]

協力隊員がデチェンポダン僧院で体育教育を展開
JOCV initiate health, sports education in Dechen Phodrang monastic school
BBS、2018年11月21日、Pema Seldon Tshering記者
http://www.bbs.bt/news/?p=107217

2018-11-20 DechenPhodrang01.jpg
2018-11-20 DechenPhodrang02.jpg
《JICA Facebookから》

【ポイント】
青年海外協力隊員がデチェンポダン僧院で若い僧侶を対象に保健体育の特別講座を開催した。僧学校での生活は座って過ごす時間が長くなりがちだ。特別講座は若い僧侶に健康的なライフスタイルとは何かを知ってもらうために行われた。

見物客には、若い僧侶がサッカーをするのを観戦したり、綱引きに参加したりするのは楽しかったようだ。僧侶にとっては、それは勉強と読経の日常から解放された時間であった。教育省傘下の通常の学校と違い、僧学校には保健体育を教えられる教員はいない。

20日に行われた特別講座は、こうした僧侶たちの間で心と体の健康について理解を促進することが目的。日本人の保健体育教員、比嘉航也さんは言う。「僧院で若い僧侶がやっているのは座って勉強することです。体を動かしたりする時間はあまりありません。なので、今日はサッカーをやってもらったり、体を動かしたりしてもらいました。」

日本人ボランティアは、僧院にサッカーボールとバレーボールも寄付しました。若い僧侶たちがゲームを続けて、健康でいてくれることを祈って。

続きを読む


タグ:宗教 体育 ODA JOCV
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

デジタル技術が拓く、人道支援の新たな扉 [ブータン]

災害後の救命救急活動でのデジタル技術の活用
Exploring digital technologies to assist in post disaster rescue operation
BBS、2018年11月14日、Sherub Dorji記者
http://www.bbs.bt/news/?p=106795

2018-11-14 BBS01.jpg2018-11-14 BBS02.jpg
【ポイント】
ブータンはその地理的条件から頻繁な洪水や地震にさらされている。そうした予期せぬ事態に対して、被災後への備えはの救命救急活動の枢要を成すものである。3Dプリンティングのようなデジタル工作技術がどのように緊急人道援助に適用できるかを理解するため、13日、首都においてセミナーが開かれた。災害発生後の緊急事態においては、医療やその他緊急時に必要となる器具をすぐに手元に用意できる能力を備えることは必須だ。

国際NGOフィールド・レディのグローバル・イノベーション・アドバイザーであるアンドルー・ラム氏によれば、デジタル工作技術とはコンピュータ制御された機械に関するものだ。「私達は木や金属を切ったりプラスチックを成形したりして、必要なものを作るのに、時には手を使い、また時には手動工作機械を使ったり、また時には電動工作機械を使ったりもします。より複雑なものを作ったり、変わった成形が必要な場合は、コンピュータ制御の機械が、必要なものを適切な質や複雑なレベルのものに仕上げてくれます。デジタル工作技術はそうした取組みを支えてくれるものです。」

フィールド・レディによると、災害発生現場でものを作ってしまうことは、単に迅速性や簡易性の利点以外にも、より安価に作れるというメリットがあるという。フィールド・レディが既に製作した医療器具やその他救命器具が、当日参加者にも紹介された。

「私達が作った品目のいくつかは医療デバイスや医療機材のスペアパーツです。医療デバイスのほんの小さな1つでも壊れた場合、私達はそれを修理することができます」とラム氏。「胎児観察鏡やピンセット、人の耳の穴を見る内視鏡等は既に作っています。かなり広範なツールを作ることが可能です。」

セミナーには、災害管理局やJICA、ファブラボ・ブータンをはじめ、多くのステークホルダーが参加。災害管理局によれば、こうした新たなイノベーションが発災後の救命救急活動をさらに促進してくれるだろうと期待している。デジタル工作技術は同局がまとめる防災計画にも統合される見込み。

フィールド・レディのチームはこの後、村や学校を訪問して災害発生時にブータンでどのような支援活動が可能かを調査する予定。フィールド・レディはファブラボ・ブータンの招待によりブータンを訪問中である。

続きを読む


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

事前に知っていればな~2 [ブータン]

「温厚」なブータンに向けて
Towards a well-tempered Bhutan
Kuensel、2018年11月10日、Phurpa Lhamo記者
http://www.kuenselonline.com/towards-a-well-tempered-bhutan/

【ポイント】
11月7、8日の2日間にわたり、ティンプーで開催された会議において、居住者が負担可能な住宅開発と都市緑化に向けた総合的開発戦略が議論の中心となった。会議には100人を越える政府関係者が出席。都市開発にまつわる諸問題が話し合われた。

米国の有名な不動産デベロッパーで都市プランナーでもあるジョナサン・ローズ氏が基調講演を行い、その中で同氏は、ブータンが急速に都市化しており、担応能力(affordability)が新たな課題として浮上している現状を指摘した。

ブータン生活水準調査報告書2017年版によると、ブータンの家賃の月額平均は約4,800ニュルタム。これは1世帯当たりの月平均所得の34%を占める。国連人間居住センターが1991年に定めた基準では、住宅費が月平均所得の30%を越えないことが担応能力の目安となっている。公共事業省人間居住局のタシ・ペンジョル首席都市計画官は、都市部ではこの住宅費支出が月平均所得の50%を超える傾向が見られるのが大きな課題だとの認識を示した。

2018-11-10 Kuensel03.jpg

低所得住宅分析の2013年版によると、ティンプー市内には6,656棟の民間建築物があり、合計5万3,320の居住世帯があるという。1世帯当たりの構成員が4.1人であることを考えると、ティンプー市は14万人を収容可能であることになるが、実際は14万人もの人は未だ住んでいない。それなのに住宅不足問題は深刻化している。

ローズ氏は、構造計画の実施能力不足と詳細が不明であることも課題だと指摘する。「ティンプーにはファンタスティックなタウン開発計画と原則があるが、実際には誰もそれを遵守していない。必要なのはもっと精緻でより訓練された実施体制で、さらに街路の景観整備計画や街路樹をどのように植え、歩道はどのように整備するかと言ったアイデアがないのも問題だ。」氏は、住民が負担可能な全国住宅開発戦略の策定がブータンには求められるという。戦略策定にあたっては、様々な人々のグループと様々な世代の人々のニーズに応える姿勢が必要だとも。「自分は、住民が負担可能な住区を作るよりも、負担可能な家屋を配分することが必要だと思っている。住民が負担可能な住宅を住区単位で設ければ、スラム化する可能性がある。」

ノルジンラム大通りを歩行者専用道路にする件については、ローズ氏は、このような計画は家族や個々人の感じるストレスを無くし、よりゆったりと過ごせるスペースとして期待され、早期に実施されるべきだと支持した。

続きを読む


タグ:住宅 都市化
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

事前に知っていればな~ [ブータン]

医療の質と患者の安全を議論する国際会議
International conference to discuss quality and patient safety
Kuensel、2018年11月10日、Dechen Tshomo記者
http://www.kuenselonline.com/international-conference-to-discuss-quality-and-patient-safety/
2018-11-10 Kuensel.jpg

生体研究におけるインフォームドコンセントを巡る課題
Challenges involving informed consent in bio-medical research
Kuensel、2018年11月10日、Rinchen Zangmo記者
http://www.kuenselonline.com/challenges-involving-informed-consent-in-bio-medical-research/

医療過誤撲滅には調査と啓発が欠けている
Medical errors lack study and awareness
Kuensel、2018年11月10日、Nima、Sonam Choden記者
http://www.kuenselonline.com/medical-errors-lack-study-and-awareness/
2018-11-10 Kuensel02.jpg

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

機会を奪っているのは外国人の方か? [ブータン]

新たに4職種で外国人締め出し
Foreign workers are now closed to four more occupations
Kuensel、2018年11月3日、Rinchen Zangmo記者
http://www.kuenselonline.com/foreign-workers-are-now-closed-to-four-more-occupations/

2018-11-3 Kuensel03.jpg
【ポイント】
労働省関係者によると、11月より、4つの職種について、政府は外国人労働者の就労許可証の更新、新規発給は行わないことになった。この措置は、2012年制定の外国人労働者採用管理規制法に基づくもので、対象となるのは「家具大工」「建築士」「建設工事監督」「就学前教育(ECCD)管理士及びスタッフ」の4つである。

この措置は、同職種でのブータン人労働力の活用促進と技能向上の機会提供を狙ったものでもある。ソナム・ワンディ労働局長によると、「国内で同等の技能を持った人材が得られるのであれば、外国人労働者の技能を活用することはできない」という。これら4職種については国内人材に十分な技能があると同局長は主張。

同様に外国人労働者の就労不可とする職種はこれまで28職種あった。これには「会計士」「行政官」「企業管理職」「コンピュータ・オペレーター」「電気工」「水道工」「庭師」「受付」「仕立屋」「警備員」等が含まれる。今回の4職種追加で、32職種となる。

一方、労働省が10月20日及び22日に公告した内容では、「土木技師、電気技師」「小中学校教員」という2職種も含まれていた。ソナム・ワンディ局長によると、この2職種についても検討は行われたが、最終的にはリストから削除されたという。先の公告は、ドラフト段階のものが誤って公開されてしまったものだという。

労働省が実施した調査によれば、2016年、17年に「家具大工」の研修を受けた国内人材は344人おり、うち職に就いている者は176人しかいないという。家具製造業は国内に408の事業所があり、そこで働いている外国人労働者は285人にのぼる。同様に、「建築士」も国内には十分な人材がいるのに、4年間無職状態の者もいる。ECCDは新しい概念だが、既存の教員ならこの仕事をこなせるだけの十分な技能がある、そう労働局長は強調する。

同省統計によると、現在ブータン国内で就労している外国人労働者は5万3000人いるという。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ビジネス環境は良くなってないのか? [ブータン]

ビジネス環境評価で81位にランクダウン
Bhutan drops to 81st position in ease of doing business
Kuensel、2018年11月3日、Tshering Dorji記者
http://www.kuenselonline.com/bhutan-drops-to-81st-position-in-ease-of-doing-business/

2018-11-3 Kuensel.jpg2018-11-3 Kuensel02.jpg
【ポイント】
世界銀行が毎年この時期に公表するビジネス環境評価『Doing Business』の2019年度版で、ブータンは前年の73位からランクを落とし、81位と位置付けられた。前政権はこのランクを上位50位以内に引き上げることを目標に掲げていたが、これが実現できなかった格好になる。2018年度版ランクでは、ブータンは南アジアで最上位の評価を受けていたが、2019年度版ではこれをインドに譲り(77位)、2位に甘んじる結果に。

Doing Businessには10の評価指標があるが、「納税」「越境貿易」「契約履行」の3指標については、ブータンのランクは比較的高い。一方で、「財産登記」(54位)には3つの手順を踏んで77日要する。「電気敷設」(73位)は、4つの手順で61日を要する上に、電力供給の安定度と料金体系の透明性について8段階評価で4にとどまる。「与信」(85位)は、信用情報センターのカバー率が35.9%にとどまることによるもの。「建設許可取得」(88位)については、21の手続を踏むのに150日を要することが反映されている。「新規事業設立」(91位)は、起業に至るまでに8つの手続を経て12日かかることが評価された結果。

「小株主保護」(125位)、「事業清算」(168位)は、前例がないことで評価困難として低評価につながっている。

Doing Businessは、多くの国が自国の規制枠組みの有効性について客観的な評価を確認するのに用いられているが、世銀が述べるように、ビジネス環境に影響を与える要素、政策・制度をすべて盛り込んだ評価とはなっていない点には注意が必要。マクロ経済の安定性や金融制度の発展度、市場規模、不正腐敗の頻度、労働力の質等はカバーしていない。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GSTがやってくる [ブータン]

「暫定予算が経済成長に影響」とIMF
Interim budget likely to affect GDP growth: IMF
Kuensel、2018年11月1日、Tshering Dorji記者
http://www.kuenselonline.com/interim-budget-likely-to-affect-gdp-growth-imf/

【ポイント】
国際通貨基金(IMF)は10月26日、憲章第4条に基づく対ブータン協議の結果を発表。これによると、2018/19会計年度のブータンのGDP成長率は、今年7月から12月までの暫定予算期に資本投資が行われなかった影響を受けて、4.8%に減速すると予想。一方で、マンデチュ水力発電事業が操業開始することで、2019/20年度の成長率は6%程度にまで回復し、さらに2021/22年度には残る2件の大規模水力発電事業が操業開始見込みであることから成長率はさらに高まるものと予想している。

一方、IMF理事会は、今後のブータンの資本投資は国内歳入と国内民間資金動員の増加を以って大規模に進められるべきとし、2020年7月までに施行が予定されている物品サービス税(GST)と、それに伴う免税措置の適用削減を歓迎した。免税措置は2017年のGDP成長率換算で3%程度の上乗せが行われた形となる。

物品サービス税2020年までに施行へ
GST regime to be implemented by 2020
Kuensel、2018年11月2日、Tshering Dorji記者
http://www.kuenselonline.com/gst-regime-to-be-implemented-by-2020/

続きを読む


タグ:財政 GST 租税
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

予測性の大問題 [ブータン]

ブータン企業家祭り始まる
Druk Tshongrig Gatoen begins in Thimphu
Kuensel、2018年10月26日、Rinchen Zangmo記者
http://www.kuenselonline.com/druk-tshongrig-gatoen-begins-in-thimphu/

2018-10-25 Kuensel02.jpg

【ポイント】
初めての「ブータン企業家フェスティバル(Druk Tshongrig Gatoen)」が25日からティンプーで始まった。若者や興味ある人びとをつなげるプラットフォームとして、起業を妨げる課題について議論する場として期待される。主催はローデン財団。協賛団体として、労働省、国連、経済省、ティンプーITパーク、ブータン商工会議所(BCCI)、農村企業開発公社(REDCL)、ブータン女性企業家連合会(BAWOE)等が名を連ねる。

ローデン財団のカルマ・プンツォ代表によると、昨年まで11月に開催されてきた「グローバル企業家週間(Global Entrepreneurship Week)」は効果がなかったという。「そこで、国内企業家にフォーカスしたイベントを行うことにした。」

こうした背景から開催されたフェスティバルには3つの目的がある。1つめは企業家精神というコンセプトに明るくない人々を助けること、2つめは、やりたいことはあるけれどもスキルや支援を必要としている人々を助けること、そして3つめは、企業家同士をつないで新しいビジネスのカルチャー――社会的責任があり、倫理的にも、環境的にも、伝統文化の保全にも配慮したビジネスカルチャー――を作ることだという。

主催者発表によると、このフェスティバルはティンプーだけではなく、国内各地の教育機関でも開催されるのだという。ブータンの若者を企業家精神に触れさせ、国中にスタートアップ(起業)のエコシステムを形成するのに貢献することを目指しているという。

フェスティバルには、企業家や起業を考えている人、政策立案者、それにNGOが集まり、企業家精神に関する啓発をはじめ、新たに生まれてくる潜在的な企業家のエンパワーメントや教育がプログラムとして行われるという。同時に、時計塔広場では30人の企業家がその商品を紹介する展示ブースが設置される。また、25日のオープニングでは、約90人の企業家の起業に至るまでの歩みをまとめた本「Entrepreneur Stories」が公開された。これまでこの国には企業家になりたくてもそのロールモデルになれる人がいなかった。本書はそうしたロールモデルになり得る人々の経験をまとめたものだ。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この国は課題が山積 [ブータン]

シャリ村住民は水不足対策を新政府に期待
Shali residents expect new government to resolve water shortage problem
Kuensel、2018年10月23日、Neten Dorji記者(タシヤンツェ)
http://www.kuenselonline.com/shali-residents-expect-new-government-to-resolve-water-shortage-problem/
2018-10-23 Kuensel01.jpg

プナカは害獣侵入問題で農家が頭を悩ませる
Human-wildlife conflict irks farmers in Punakha
Kuensel、2018年10月23日、Dechen Tshomo記者(プナカ)
http://www.kuenselonline.com/human-wildlife-conflict-irks-farmers-in-punakha/
2018-10-23 Kuensel02.jpg

チャプチャ、ツィマシャム住民、チュカ・ダムチュバイパス道路で打撃
Chapcha and Tsimasham residents affected by the Chukha-Damchu bypass
Kuensel、2018年10月24日、Nim Dorji記者(チュカ)
http://www.kuenselonline.com/chapcha-and-tsimasham-residents-affected-by-the-chukha-damchu-bypass/

ドゥンカリンの使用不能の精米機
The white elephant in Dungkarling
Kuensel、2018年10月25日、Kelzang Wangchuk記者(サムドゥップジョンカル)
http://www.kuenselonline.com/the-white-elephant-in-dungkarling/
2018-10-25 Kuensel.jpg

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

地域に開かれた運動会 [ブータン]

ブータンの地域活性化に「運動会」を
Undokai for revitalising the community in Bhutan
Kuensel、2018年10月20日、Koji Yamada(JICAブータン事務所)
http://www.kuenselonline.com/undokai-for-revitalising-the-community-in-bhutan/

2018-10-20 Kuensel.jpg
半年ぶりぐらいで、JICAの所長の寄稿がクエンセルに掲載された。国民会議(下院)決選投票の結果が判明した翌々日。いまだに各選挙区の勝因敗因分析の記事ばかりが掲載されていて読む気が起きないクエンセルにおいて、清涼剤となるコラムである。

しかも、写真の掲載の仕方が目立つ。何かイベントごとがあるとすぐに集合写真が掲載されるのはいつものことだが、これだけの大人数の集合写真は滅多にない。白地の布に書かれた「運動会(HPE Festival)」の文字もしっかり目立っている。相当手厚い扱われ方だと思う。

青年海外協力隊の方が企画される運動会の記事は、これまでも度々クエンセルには掲載されてきた。写真だけだったこともあるし、写真付き記事だったこともある。でも、これらの活動を主導してきた協力隊の方々の個々の学校、大学での活動を総括して、1つのコラムとして運動会の可能性を示した今回の投稿は、後々にまで引用できる貴重な資料となっていくだろう。

選挙期間中ということでメディア露出は控えめだったが、9月29日にはパロ教育大学、10月6日にはタシガン県のゴントゥンというところで運動会が開催されたらしい。パロ教育大学の運動会は、6月にスポーツフォートゥモローの助成で日本を見てきた体育学部の先生方が、それを学生と一緒にブータン的解釈を加えて興味深い種目を考案した、かなり創造性のある運動会だったという。

続きを読む


タグ:JICA GNH 協力隊
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - ブータン ブログトップ